昼下がりにあずきモナカをほおばる男

日常

いつものように冷凍食品のコーナーでブルーベリーの袋を取ってカゴに入れてレジに向かおうとしたときヤツが目に飛び込んできた。
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「こ・・・・これは・・・」

「ゴ・・・ゴクリ」
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栗入りあずきもなかとたい焼きアイスを買ってしまった。あずきもなかを見て見ぬふりして過ごせるほど人間ができていないのだ(笑)1個100円くらいで、早速お昼のあとに食べてみた。
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「う、うまい・・・」
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さすが脳科学者たちが最新の科学の見地から、fMRIを見ながら高度に計算して作り上げた甘さだ。今の時代、大企業の加工食品で「偶然手にとったものが、たまたま美味しかった」なんてことはありえない。
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エビデンスに基づく、人間が本能的に抗えない味を作りだしているからだ。何度も買ってもらうには、食べたときに脳の血流が依存症に近い状態になる味を作り出すのが一番手っ取り早い。
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ほんと簡単に病み付きになる甘さだと思う。
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また食べよう(笑)
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日常買い物
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