小説 エピクロスの処方箋
「エピクロスの処方箋」を読み終えた。
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本屋でぷらっとな。著者の本は初めて。
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たとえば「エチカ」はそのひとつだ。スピノザの世界を理解するには、この手強い本を少しずつでも咀嚼して、とにかく最後まで読んでみるしかない。途中で投げ出さず、忍耐強く取り組んで最後の一行まで辿っていく。一度でもそういう経験をした本は、今は意味が分からなくとも、ある日突然...
小説
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