小説

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春の陽気を感じながら家にいる男

久しぶりに本屋に行ってきた。..入り口を入ってすぐの一等地に、コロナウイルス関連の書籍コーナーができていた。誰も立ち読みしている人はいなかったが、きっと売れるんだろうな。.なんやかんやで1時間30分ほど店内をぶらついていた。本屋はやっぱり楽しい。自分にとってはあっという間に時間が経つ場所なので仕事の合間のような「数分の暇つぶし」に行くようなところではないな。.■.一冊だけ朝井リョウさんの新刊「発注...
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罪と罰(下)

「罪と罰(下)」を読み終えた。..巨匠ドストエフスキーの「罪と罰」の最終巻だ。ここ最近は寝ても覚めてもこれしか読んでいなかった。物語が長くて面白いほど終わりに近づくと寂しくなる。ドスロスになりそうだ(笑)...■..まぁ、なんならぼくをなぐってくださってもいいですがね、ぼくはあの結婚が破断になったのが、うれしくてうれしくてならないんですよ。あなたが自由を失わず人類のために完全に滅び去らなかったこと...
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罪と罰(中)

「罪と罰(中)」を読み終えた。..この前読んだドストエフスキーの「罪と罰(上)」の続きだ。..小説はできるだけ記憶の鮮度が高いうちに短時間でまとめて読んでしまいたい。そうでないと登場人物やストーリーが分からなくなって100%楽しめなくなる。ましてやこんな大作になるとなおさらだ。..■..つまり、おれの嫉妬深い、粗暴な心のよごれがそっくり出てきたのだ。..他人を助けるためには、まず自分でその権利を持...
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罪と罰(上)

「罪と罰(上)」を読み終えた。..言わずと知れた巨匠ドストエフスキーの大作だ。20代の頃からずっと「死ぬまでには一度読んでみたい」と思いながら先延ばしにしてきてようやく読むことができた。..■..ついいましがたは、どんな形でもいいから人とつきあってみたい、という気持ちもちらと動いたのだったが、いざ、実際に話しかけられてみると、もう最初のひとことから、不快な、いらだたしいばかりの嫌悪感がふいに頭をも...
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そして僕は途方に暮れる

ドストエフスキーの罪と罰を読み始めた。.・・・・・・・・・..・・・・・・・・・.登場人物が多すぎ、そして名前が長すぎ!(笑)...
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