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ゴルゴ13 210 英雄は、風の中で眠る

「ゴルゴ13 210 英雄は、風の中で眠る」を読み終えた。..めちゃくちゃ面白かった!..最初のお話「英雄は、風の中で眠る」は、インデネシアと東ティモールの紛争の歴史だ。元々は宗教対立らしい。.インドネシアがオランダによる400年の植民地支配から解放されたのは、大東亜戦争後に現地に残った旧日本兵が独立のために共に戦ったからだ。.しかしながら、その日本人が発明したナルコバ(ヒロポン(覚醒剤))のため...
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ゴルゴ13 209 カルミアの髪飾りの女

「ゴルゴ13 209巻」を読み終えた。..脚本の深みが尋常じゃない!.ひとつめの「カルミアの髪飾りの女」が最高だった。もうね、映画化されて全米が泣くわ(笑)希望を込めてああいう終わり方にしたのかな。..アメリカの諜報機関にはCIAやNSAなどのメジャーな「3文字機関」と、その傘下に枝分かれする1200もの諜報組織があるそうだ。.そしてこれらの組織は互いに統制されることもなく独自に活動しているため、...
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ゴルゴ13 208巻 最終兵器小惑星爆弾

「ゴルゴ13 208巻」を読み終えた。..全部面白かった!.なかでも「最終兵器小惑星爆弾」がよかった。ゴルゴにかかると撃てないものはないのだ。.ヤルコフスキー効果というのは、熱放射の影響などで天体の軌道がズレる事らしい。ミノフスキー粒子なら知っていたんだけれど(笑)..ちょうど今「シンクロニシティ 科学と非科学の間に」で、なぜ惑星の軌道は楕円を描くのかを読んでいた。つまるところケプラーの第一法則だ...
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ゴルゴ13 207 アームストロングの遺言

「ゴルゴ13 207 アームストロングの遺言」を読み終えた。..面白かった!.特に2つ目の「The Great Game」がよかった。.アメリカが世界の警察から降りた後の、日本の安全保障を描いている。地政学的観点と相まって、各国が水面下でしのぎを削っているのだ。..3つ目の「縄文の火」は、ゴルゴは依頼を受けないのかなーと思っていた、うーん・・(笑)..特に印象に残ったセリフは.「アームストロングの...
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ゴルゴ13スピンオフシリーズ 銃器職人デイブ

「ゴルゴ13スピンオフシリーズ 銃器職人デイブ」を読み終えた。..めちゃくちゃ面白かった!.「ゴルゴ13」の登場人物であるデイブ・マッカートニーに焦点をあてたスピンオフ作品だ。何気なく「あなたへのオススメ」に出てきたのだ。..ファンにはたまらない。.デイブは銃器職人で、デューク東郷の依頼を受けてスナイプに必要なM16や道具をオーダーメイドで制作している。..最初のお話はDACAによるアメリカ移民の...
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