読書 手の倫理
「手の倫理」を読み終えた。..著者の「目の見えない人は世界はどう見ているのか」は知っていた。実際にこの著者の本を読むのは初めてだ。..■..「ふれる」が相互的であるのに対して「さわる」は一方的である。..多様性は不干渉と表裏一体になっており、そこから分断まではほんの一歩なのです。..人と人との違いという意味での多様性よりも、一人の人のなかにある無限の多様性のほうが重要ではないか。..要するに、安心...
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