日常シリーズ 日常でふと悲しくなる瞬間(4)
ペットボトルのフタを開けて持った瞬間水が溢れるとき。..ナショナルブランドのものはまだしも、聞いたこともないマイナーな水のペットボトルでよくある。ペットボトルの上限ギリギリまでひたひたに入っているので、コップに移す前にボタボタっとこぼれてしまう。.■.子供の頃に、何気なく紙パックの飲み物の腹の部分を持ってしまいストローの差込み口からジュースがあふれて服がびちゃびちゃになったのを思い出させるなんとも...
日常シリーズ
小説
日常
日常
日常