キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン(2002年/アメリカ)
.
.
両親の離婚を機に家を飛び出した16歳のフランクは、生きるために小切手詐欺を思いつく。簡単に金が手に入ると知った彼は、詐欺の手口をエスカレートさせ、FBIに追われるように。しかし、FBI捜査官カールの執拗な追跡を天才的な頭脳で切り抜けていく(U-NEXTより)
.
.
天才詐欺師を演じるディカプリオ、追いかけるFBIはトム・ハンクス。監督はスティーヴン・スピルバーグと超豪華ラインナップ。
.
140分釘付け。
.
生涯ランキングのベスト10に入る。
.
元々魅力的な題材に、スピルバーグの肉付けで超マッチョな映像に。目が離せない。
.
フランクとブレンダがパーティ中のお屋敷にカールがガサ入れする件。
.
ドアを開けようとすると、下のわずかな隙間から100ドル札が1枚ふわ~っと吹き飛んでくる。すごい。マジですごい。
.
宮沢りえさんの「紙の月」を思い出した。
.
■
.
フランクの父親は終始フランクをかばうんだよね。そして彼が逃走を観念したのは、母親の幸せそうな再婚生活を見たからだった。
.
心から信頼できる人がいなくなった、虚無感だろう。
.
「フランクの父親が転んで首の骨を折り亡くなった」というカールの話は本当だった?ウソ?
.

ジェネレーション・ハッスル
「ジェネレーション・ハッスル」を見終わった(全10話)..脚本の映画化を持ち掛けるなどして、ハリウッドを夢見る人々を巧みに欺く“詐欺クイーン”。その手口や目的、真の正体とは?若くしてイベント会場の経営者となり、若手起業家として注目を浴びたイアン。だが、ある時から人生の歯車が狂い始めていき(U-NEXTより)..感想は・・・見るしかない!.一言で例えるなら「詐欺師だよ、全員集合!」だ(笑).いや C...
.
エンドロールによると、現在フランクはFBIに雇われていて(おそらく司法取引)国際的な偽造犯の逮捕に貢献。
.
さらには偽造防止小切手を開発して年間数百万ドルを得ているそうだ。
.
「事実は小説よりも奇なり」
.
最高!
.
.


コメント