THE GUILTY/ギルティ(2018年/デンマーク)
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ある事件を機に警察官としての一線を退き、緊急通報指令室のオペレーターとして些細な事件を対応するアスガー。ある日彼は、今まさに誘拐されているという女性自身からの通報を受ける。助けを求める女性に対して、彼が持つ事件解決の手段は電話だけだった(U-NEXTより)
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コメントで教えて頂いた映画。
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見えない状況が想像力を掻き立てる、ドキドキハラハラサスペンス。
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主人公のアスガーは、我が強くおそらく組織で働くのは難しいタイプ。
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目的のためならルールを破り、長年抗ってきた同僚への謝罪も厭わない。一匹狼の天才肌だ。
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人を殺めた後ろめたさ、罪悪感を持っていたからこそ懺悔ができた。
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その悔恨の念でひとりの女性を救えたならネットでは功罪はゼロになる。その点すごく救われたと思う。
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しかしながら、グロスでは自身の「ギルティ」を払拭できない。なぜなら彼は正義感が強いから。
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「レンガを握って思い切り殴れ」って。そんなことできなーい!(笑)
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ラストの部屋を出ていくシーン、誰と電話をしていたのかな。
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既視感が見あたらない展開で、あっという間の88分でした。
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