「よー、そこの若いの」

日常

昨日、用事があって実家に行ってきた。
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リビングと言う名の「茶の間」でボーっとしてたときに、ちょうど姪っ子が学校から帰ってきて少し喋っていた。
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姪は小さいときから本が好きで、よく絵本なんかを大きな声で音読していたのを覚えている。そんな小さかった子も今は大きくなって進学校に通っている。テストの成績は県内のトップ3に入ることもあるそうで、天才とまではいかないまでも秀才だ。
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自分も読書が好きなので自然と共通の話題は「本」になる。
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高校生にもなると勉強が忙しいので好きな本を読む時間がないらしいが、もし時間ができたら読みたい本がたくさんあるそうだ。あとそういった「今、時間があったら本を読みたい」という友達も周りにいるらしい。
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自分が十代のときに、時間があったら本を読みたいと思ったことは一度もない。
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何を隠そう高校生のときに必死に読んでいたのは「特攻の拓」と「工業哀歌バレーボーイズ」で、もし時間があったら何もせずに家でボーっとしてたいと思っていたのは言わない事にしておいた(笑)
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もうこの年齢でレベルが違うんだろうな。
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原付のリミッターを解除してモトチャンプを読みふけっていた自分とは違うのだ。さすが頭がいい子ばかり集まる学校だ、いい環境にいると思うよ。中にはぶっ飛んでるやつもいるらしいけど(笑)
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将来が楽しみだなと思ったのと、あと数年したら口も聞いてくれなくなるのかなとかそんな事を感じた一日だったのでした。
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