読書

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小説

死にがいを求めて生きているの

「死にがいを求めて生きているの」を読み終えた。..■.朝井リョウさんの新刊で、かの有名な「桐島、部活やめるってよ」でハマってしまい「何様」や「何者」も読んだ大好きな作家の一人だ。.ゲームの「428」のように個人のストーリーがそれぞれあって、読み進めていくうちに登場人物が複雑に絡み合っていくという構成になっている。.はっきりいって天才だと思う。自分じゃ到底考えられない。.今回は若者の「存在意義」や「...
読書

僕の人生の今は何章目くらいだろう

ゴールデンウイークに一気に読もうか迷っていた「死にがいを求めて生きているの」を我慢できずに読み始めてしまった。まだ途中だけど、おもしろすぎて他のことが手につかない(笑).実用書は空き時間などのコマ切れの時間に読み進めていっても問題ないけど、小説(特に長編物)は、登場人物の記憶の鮮度が高いうちに一気に読んでしまいたい。.■.最初は小説はキライだった。20代の頃は「何も身につかないフィクションなんか読...
読書

アパレルサバイバル

「アパレルサバイバル」を読み終えた。..アパレルに関する本は何冊か読んだことがあって、基本的な事や商習慣は知っているつもりだったがこの本を読むと自分は何も知らないという事がよく分かる。最新のアパレル事情に書かれた良書だと思う。.これからファッションマーケットで起こるのは「さらなる低価格化(ウルトラファスト)」と「デジタルコマース化」だそうだ。.■.オンラインでのウルトラファスト化を牽引するのは、エ...
漫画

翔んで埼玉 「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」

今さらながら感があるが「翔んで埼玉」を読み終えた。.この本はアマゾンのランキングで見つけて、表紙の「埼玉県人にはそこらへんの草でも食わせておけ!」のフレーズに負けて購入した(笑).■.著者はパタリロで有名な魔夜峰央さんで、すでに映画化もされているらしい。巻末のクレジットを見るとこの作品は1982年~1983年のものらしく、すでに30年以上も前だ。.それだけの歳月を経てブレイクしたということだろうか...
読書

家賃滞納という貧困

「家賃滞納という貧困」を読み終えた。..実際の家賃滞納の18の事例が書いてあり、家賃を滞納したらどうなるかもフローチャートで詳しく説明してある。.著者は30才の時に子供を抱えて離婚して、シングルマザーになってから6年間の極貧生活をしたのち司法書士試験に合格した苦労人らしい。.離婚すると「あなたのせいで、どれだけ肩身の狭い思いをしていると思っているの」と家族に言われたそうだ。ひどい話だ。.■.経済的...
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