読書

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読書

天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)

「天才数学者、ラスベガスとウォール街を制す(上)」を読み終えた。..ゴールデンウイークに読もうと買った本だが、ゲームばかりしてたせいでようやく読み終えた。著者のエドワード・O・ソープは数学者でありヘッジファンドマネージャーで、カジノのブラックジャックからウォール街まで制してきた軌跡を描いた自伝だ。.■.私たちには助けになるコネもなく、それに私が通った学校は公立だったが、それでも私は大きな違いを生む...
小説

わたし、定時で帰ります。

「わたし、定時で帰ります」を読み終えた。.■.これは去年の夏頃に買って読んだ本で、今テレビドラマでやっているらしくそれで「あ~、きっとあの本が原作だ」と思い出したのだ。.主人公は「絶対に残業したくない派」で、定時で帰っていきつけの中華料理屋でビールを一杯やるのが日課だ。そんな主人公と残業するのが当たり前だと思っているブラック上司その同僚たち、あと出世や恋愛、それに伴う嫉妬などがぐるぐる渦巻くといっ...
漫画

ゴルゴ13 192巻

「ゴルゴ13 192巻」を読み終えた。.■.二つ目の「軍隊を持たぬ国」が特におもしろかった。.世界で軍の不保持を憲法で定めている国はリヒテンシュタイン、日本、コスタリカ、キリバス、パナマ、アイスランドで、その中でもアイスランドはデンマークからの独立時に軍隊の放棄を宣言している。.それでも、今まではアメリカが駐留していてくれたおかげで平和が保てたが、撤退しちゃいますよというお話。当たり前だけど平和は...
小説

わたしを離さないで

「わたしを離さないで」を読み終えた。..言わずと知れたカズオ・イシグロのノーベル文学賞受賞作だ。好きなジャンルは圧倒的にノンフィクションだけどたまに小説も読むのだ。この作者の本を読むのはこれが初めてだった。.■.内容はネタばれになるので書かないけど、感想はなんだろうな・・・ボコスカウォーズ並みの不条理さで、なんとも言えない後味で明るい気分にはなれないお話だけど嫌いじゃなかった(個人的な意見です)....
読書

実家に帰って広瀬すずが分からなくて笑われる

ゴールデンウイークの後半に実家に行ってきた。別に何をするでもなくて、両親や姪っ子たちと一緒にゆっくりと過ごしてきた。.実家に帰ってうれしい事は大きなお風呂に入れることだ。最近水回りをリフォームしたのでとてもキレイで快適だ。足を伸ばして天井を見上げれるお風呂は最高に気持ちがいい。.■.いつも実家に帰るときは読み終わった本を持ち帰っている。本棚が5つほどあってそこに放り込んでいるんだけど、もうスペース...
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