読書

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読書

シンクロニシティ 科学と非科学の間に

「シンクロニシティ 科学と非科学の間に」を読み終えた。.タイトルに持っていかれて購入(笑)著者はフィラデルフィアの科学大学の物理学教授だそうだ。..■..ケプラーが結論を導いた過程は、科学的手法の初期の適用例といえるだろう。球体と多面体が交互に重なる数秘技術的な幻想を自らの手で放棄したのである。それは自然界を読み解く人間の直感の頼りなさを如実に表している。彼の清らかな心が生み出した自然とのつながり...
漫画

ゴルゴ13 208巻 最終兵器小惑星爆弾

「ゴルゴ13 208巻」を読み終えた。..全部面白かった!.なかでも「最終兵器小惑星爆弾」がよかった。ゴルゴにかかると撃てないものはないのだ。.ヤルコフスキー効果というのは、熱放射の影響などで天体の軌道がズレる事らしい。ミノフスキー粒子なら知っていたんだけれど(笑)..ちょうど今「シンクロニシティ 科学と非科学の間に」で、なぜ惑星の軌道は楕円を描くのかを読んでいた。つまるところケプラーの第一法則だ...
読書

テキヤの掟

「テキヤの掟」を読み終えた。..著者の専門は犯罪社会学で学術博士らしい。面白そうだったので購入。.タイトルがテキヤノオキテ・・回文のようで回文ではない。タイヤキヤケタみたいな(笑)これはどうでもいい。この人の本は初めてだった。..■..テキヤの圧倒的大多数は暴力団ではない。しかし、テキヤ系暴力団が存在することも事実である。..暴力団とテキヤを同一視することは誤りである。ヤクザは人気商売であり、地域...
小説

黄色い家

「黄色い家」を読み終えた。..著者は川上未映子さんで、帯にあった「ノンストップ・ノワール小説」に惹かれて購入(笑)この方の小説は初めてだった。..■..わたしは、自分とおなじくらいの年の子たち、それもいくつかのグループや仲間たちが居合わせることで生まれてくる、だるさと警戒感と活きのよさがないまぜになって、全体としては挑戦的な感じでぴりぴりしているこの雰囲気がすごく苦手だった。..「あんたら悪いこと...
小説

アルジャーノンに花束を〔新版〕

アルジャーノンに花束を〔新版〕を読み終えた。..学生時代から、いつか読んでみたいなーと思っていた本。新版には、序文に著者からのメッセージと巻末に訳者あとがきが掲載されている。..■..この報告を見てぼくの考えのうごきがどうしてわかるのかぼくにはわからない。何度も何度も報告を読んでかいてあることをみたけれどもぼくの心がどううごいているかわからないのにどうしてみんなにはわかるのだろう。..神さまが少し...
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