読書

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「こころ」はどうやって壊れるのか 最新「光遺伝学」と人間の脳の物語

「こころ」はどうやって壊れるのか 最新「光遺伝学」と人間の脳の物語を読み終えた。..著者はスタンフォード大学の生物工学、精神医学、行動科学の教授で医師でもあるそうだ。この人の本は初めてだった。.「光遺伝学」という言葉にそそられて購入(笑)..■..光遺伝学では、細菌や単細胞藻類のような異なる微生物から遺伝子を借りて、それをマウスや魚のような私たちの仲間である脊椎動物の脳細胞に届ける。なぜなら、私た...
読書

ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

「ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由」を読み終えた。..著者はリクルートワークスで、学生や若手社会人の就業や価値観の変化を検証、研究しているそうだ。タイトルが面白そうだったので購入。..■.. 初職就業後3年以内の離職率のこと..日本社会は今後本格的な若者人口の減少の局面を迎える。2008年に120万人台に突入した18歳人口は15年近く120万人前後で推移しており2020年も117万人であった...
読書

ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか?

「ルポ 食が壊れる 私たちは何を食べさせられるのか? 」を読み終えた。..堤未果さんの新作だ。著者の本は「ルポ 貧困大国アメリカ」からずっと読んでいる。今回のテーマは「食」だ。..■..グリホサートはわずか0.1ppbで腎臓や肝臓の中にある4000以上の遺伝子機能を変化させ、実験室のネズミに申告な臓器障害を引き起こすことが分かっている成分です。それがインポッシブルバーガーで11ppbというのは危険...
読書

バチカンの狂気 「赤い権力」と手を結ぶキリスト教

「バチカンの狂気 「赤い権力」と手を結ぶキリスト教」を読み終えた。..著者はジェイソン・モーガン氏で自身もカトリック信者だそうだ。.帯に推薦文を書いている飯山陽さんは読んだことがあるが、この人の本を読むのは初めてだった。..■..例外があるとはいえ、今日のカトリック教会、とりわけバチカンは反社会的、反人道的、そしてグローバリストに仕える組織となってしまいました。..黄潔夫は、ナチス政権化で人体実験...
漫画

ゴルゴ13 207 アームストロングの遺言

「ゴルゴ13 207 アームストロングの遺言」を読み終えた。..面白かった!.特に2つ目の「The Great Game」がよかった。.アメリカが世界の警察から降りた後の、日本の安全保障を描いている。地政学的観点と相まって、各国が水面下でしのぎを削っているのだ。..3つ目の「縄文の火」は、ゴルゴは依頼を受けないのかなーと思っていた、うーん・・(笑)..特に印象に残ったセリフは.「アームストロングの...
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