読書

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読書

バチカンの狂気 「赤い権力」と手を結ぶキリスト教

「バチカンの狂気 「赤い権力」と手を結ぶキリスト教」を読み終えた。..著者はジェイソン・モーガン氏で自身もカトリック信者だそうだ。.帯に推薦文を書いている飯山陽さんは読んだことがあるが、この人の本を読むのは初めてだった。..■..例外があるとはいえ、今日のカトリック教会、とりわけバチカンは反社会的、反人道的、そしてグローバリストに仕える組織となってしまいました。..黄潔夫は、ナチス政権化で人体実験...
漫画

ゴルゴ13 207 アームストロングの遺言

「ゴルゴ13 207 アームストロングの遺言」を読み終えた。..面白かった!.特に2つ目の「The Great Game」がよかった。.アメリカが世界の警察から降りた後の、日本の安全保障を描いている。地政学的観点と相まって、各国が水面下でしのぎを削っているのだ。..3つ目の「縄文の火」は、ゴルゴは依頼を受けないのかなーと思っていた、うーん・・(笑)..特に印象に残ったセリフは.「アームストロングの...
読書

ある行旅死亡人の物語

「ある行旅死亡人の物語」を読み終えた。..著者は共同通信の記者で、47NEWSに配信していた記事を加筆、修正してまとめたものらしい。ノンフィクションで面白そうだったので購入。..■..コウリョシボウニン、とは聞き慣れない言葉だろうが、身元不明で引き取り手のいない遺体を指す法律用語だ。記事には身長や服装、発見場所などの簡単な情報が10行程度にまとめられている。ほとんどが行き倒れや孤独死、自殺であり事...
読書

水道を救え AIベンチャー「フラクタ」の挑戦

「水道を救え AIベンチャー「フラクタ」の挑戦」を読み終えた。..著者は日本人で初めてグーグルへ会社を売却した起業家で、現在は水道管をデジタルの力で修復する「フラクタ」の会長らしい。.この人の本は初めてだった。..■..日本の地中には地球17周分の水道管が埋められている。法定耐用年数は40年。そのうち地球約4周分、15万3700kmが1980年以前に整備されている。本来ならすでに交換されていなけれ...
読書

亀裂 創業家の悲劇

「亀裂 創業家の悲劇」を読み終えた。..著者は高橋篤史さんで、週刊東洋経済に12回に渡って連載されていたものをベースに書き下ろしたものらしい。この人の本は初めてだった。..■..国税庁の標本調査(2020年度版)によれば、全国278万社余りのうち96.3%は同族会社だ。資本金100億円超の会社をとってみても、その割合いは49.9%を占めている。つまり戦前から生き延びてきた一握りも、戦後次々と生まれ...
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