読書

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小説

キュレーターの殺人

「キュレーターの殺人」を読み終えた。..著者はM.W.クレイヴン氏で「ストーンサークルの殺人」「ブラックサマーの殺人」に続く第三作らしい。.自分はどちらも未読でこの本が初めてだった。..■..ブラック・スワン現象とは過去に前例がなく、予測不可能であり多大な影響をおよぼす動きをいう。ことが起こったあと、発生は予測できたと後知恵で説明される(ナシーム・ニコラス・タレブ)..目撃者というのはたちが悪いも...
読書

語学の天才まで1億光年

「語学の天才まで1億光年」を読み終えた。..高野秀行さんの新刊だ。.初めて読んだ「謎の独立国家ソマリランド」で衝撃を受けた。それ以来「謎のアジア納豆」など数冊読んでいる。全部面白い印象しかない。..■..あのおばあさんマザー・テレサだったのか!英語が皆目わからないがゆえに、世界的な著名人に会ったことすら気付かなかった。..言葉が通じないと心配するかもしれないけれど、他の人たちはみんなもっと上手です...
小説

駅の名は夜明け

「駅の名は夜明け」を読み終えた。..著者は高田郁さんで初めて読んだ。あとがきによると、元々は漫画原作者からスタートを切ってそこから時代小説へ、そして今に至るそうだ。..■..どの言葉と、どんな形で出会うかはっきりと記憶に残るのは稀だと思う。よほど感銘を受けたか、あるいは以外な驚きを覚えたかいずれかではないか。..振り返ってみれば、折々に何処かで救いが用意されていた。ラジオから流れるパーソナリティの...
小説

老害の人

「老害の人」を読み終えた。..内館牧子さんの新著だ。すごく有名な方だけれど、実はこの本が初めてだった。..■..困ったことに「老害の人」の多くは、自分は「余人をもって代え難い人間だ」とまだ思っている。実は若い世代の人たちであっても余人なんぞいくらでもいる。犬も歩けば棒に当たる。それが社会というものだ。..老害の人というのは、逼迫したコロナ問題からでも、政治問題の話からでも、ものの見事に自分の話に持...
漫画

ゴルゴ13スピンオフシリーズ 銃器職人デイブ

「ゴルゴ13スピンオフシリーズ 銃器職人デイブ」を読み終えた。..めちゃくちゃ面白かった!.「ゴルゴ13」の登場人物であるデイブ・マッカートニーに焦点をあてたスピンオフ作品だ。何気なく「あなたへのオススメ」に出てきたのだ。..ファンにはたまらない。.デイブは銃器職人で、デューク東郷の依頼を受けてスナイプに必要なM16や道具をオーダーメイドで制作している。..最初のお話はDACAによるアメリカ移民の...
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