ひとり外食について思うこと その2。
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あれこれ、よもやま、戯言です。
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・どれだけ掘っても情報がない
食欲が問い合わせという手間を上回らない限り勢いで行けない。来店までのステップは少ないほうが嬉しい。
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今や予約はオンラインで完結する店も多い。店側のコストの問題はあるけれど客側としてはありがたいな。
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・カジュアル + 人気店 + 予約不可
すべて組み合わさると難易度マックス。行列必死。
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・トイレに行きたくない
集中したいので絶対に食前に用を足す。映画館の感覚。
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・プラスチックの容器がイヤ
店内で食べるなら食器で食べたい。テイクアウトはOK。
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・ひとり女性客に惹かれる
男性客しかいない店、フォーマルな店のひとり女性客に惹かれる。純粋にかっこいい。逆に女性が多い店では何とも思わない(笑)
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・YouTuber に出くわす(2度ある)
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・軽自動車に山道はきつい
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・晴れてほしい
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*スルーしてください
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・料理関係者と間違われる
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ひとりで行くとある。
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大事なのは「批評してやろうとか貶めようとか思っているのではなく、ただ純粋に食事を楽しみに来てるんです」という意思表示。
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なので返答は「ただのアルバイトです(キリッ)」が正答(たぶん)
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・糖分の節制
外食でスイーツを堪能したいので、普段は極力食べないようにしている(果物以外)それほど甘味の中毒性はすごい。台所に砂糖もない。
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・二度と行けない
辿りつくのに何時間もかかる店、頻繁に行けそうもない高級レストラン。近くの町食堂が後継者不足でいきなり店をたたむこともある。
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暖簾をくぐるとき「これが最後」と思うと、体験はまた別物に。
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物理的な面だけでなく食欲、気力、体力といった自身の問題もある。
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「一期一会的思考」は外食を楽しむひとつの要素だと思う。
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恥かいてもいいやと気軽な気分にもなれるしね。
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まとめると、実際に行ってみないと分からない。
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いい意味でも悪い意味でも。
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美味しいものを食べているときはこの上なく幸せだ。
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そんな、ひとり外食について思うことでした。
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