アルバイトの面談があった。
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年に数回、勤務時間や仕事内容を上司と話しあう機会だ。
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引継ぎメモに、マネージャーの字で「20時に来ます」と書かれていた。
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自身の就業時間後、一旦帰宅してもう一度部下の面談のために出社する。管理職というのは忙しいのだ。
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が、時間になっても彼女は現れない。
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閉店時間も過ぎ、「忘れたのかな」と思いながら後片付けをしていると
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「遅れました!寝てました(笑)」
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「そうでしたか、はは」
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早朝のシフトなので、いつもなら寝ている時間だろう。自分も早朝には起きられない。
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若いのによくがんばっていると思う。
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ひたすら「眠たい、眠たい」を連発しながら面談ルームへ。
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テーブルを挟んで正面に座る。
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先ほどの薄暗い通路では分からなかったが・・
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インスタ映え必死のメイク、一糸乱れぬセミロング、くわえて甘いパフュームをふんわりと。
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このブログでは言わせてもらう
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その分、早くこればいいのに!
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そしたら早く帰れるだろうに。もしくは、その分寝ることもできた。
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どこか遊びに行くんか?
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もう午前0時やぞ(笑)
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面談の内容はよく覚えていない。
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