ホワイトハットレポート 上巻

読書

「ホワイトハットレポート 上巻」を読み終えた。
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表紙の帯によるとホワイトハットとは「カバール(闇の寡頭権力)による、日本を含む世界の金融と政治における詐欺、強奪あらゆる不正を全て止め、クリーニングする組織」だそうだ。
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しかし、私や他の誰かの言うことを全部鵜呑みにしないようにしてくださいね。どうかご自分自身で調べて下さい。
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以上引用です
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感想は・・・自分には合わなかった。
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悪事を働いていたハッカーが、ホワイトハッカーになって政府や国のために影で働いているノンフィクションみたいな話かなーと期待していたがそういう話ではなかった。
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与太話とはいかないまでも陰謀論やオカルト感満載の内容で、30ページほど読んで読むのを止めた。
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重要な登場人物の名前がOだったりNだったりと信憑性を感じられなく、ゴシップ記事でいうところの「芸能筋、芸能関係者」くらいの信頼性だ。
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何が言いたいのか分からないと思わせるところがミソなのかもしれない。
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今までかなり色々な本を買って読んできたけど、自腹で買った本を途中で投げ出したことはそんなにないわ。こうやって失敗を繰り返しながら人は成長していくんだろう。この出版社は覚えたぞ(笑)
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逆に興味が出てきた人はどうぞー(リンクは貼らない)

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