また、あなたとブッククラブで

映画

「また、あなたとブッククラブで」を見終わった(U-NEXTで399円)
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未亡人となったダイアン、性に奔放なビビアン、離婚のトラウマに苦しむシャロン、夫婦の危機に直面しているキャロル。旧知の仲である彼女たちは恒例のブッククラブで官能小説を読むことに。その刺激的な内容に感化された4人は、大胆な行動に出て(U-NEXTより)
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映画「また、あなたとブッククラブで」
アカデミー賞®、ゴールデングローブ賞受賞の名女優たちによる夢の初共演!ダイアン・キートン、ジェーン・フォンダ、キャンディス・バーゲン、メアリー・スティーンバージェン /原題『Book Club』

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感想は・・・笑える(笑)
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もし映画館で見ていたら笑いを堪えれなかったと思う、家で良かった。
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おそらくこの適度な?下品さが魅力なんだろう。
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この4人の中では連邦判事役のシャロン(キャンディス・バーゲンさん)が好きだった。マッチングアプリで出会った税理士が車から這い出てくるシーンが特にハマった。
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視聴後に少し調べると、この映画に出てくる官能小説「フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ」は実在の本らしい、まじかー!
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フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ - Wikipedia

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たぶん性欲は死ぬまであると思う。でもセックスする意欲はあるんだろうか。
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サイエンス系の本には「繁殖期が終わっても性欲が続くのは人間だけ」とよく書いてある。更に「繁殖期が終わってもダラダラと生き長らえているのも人間だけ」らしい。
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つまるところ、遺伝子を次世代に伝えて子孫を残す事が生命の最大の目的だとしたら、その後はもう生きている意味は無いということだ。
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現実的にあり得るかどうかはおいといて楽しい映画でした。

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