プロジェクト・ヘイル・メアリー(2026年/アメリカ)
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理科教師のグレースは宇宙船で目覚めるが、自分がどんな人間か、どうやって宇宙船に乗ったかも覚えていない。船内を捜索し、グレースは太陽が消えかけている原因の謎の物質を解明するという任務を思い出す。そして彼は地球を救うために、行動を始めるが(U-NEXTより)
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映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』オフィシャルサイト | ソニー・ピクチャーズ
映画『プロジェクト・ヘイル・メアリー』大ヒット上映中
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以前読んだ小説の映画化。
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プロジェクト・ヘイル・メアリー(上)
プロジェクト・ヘイル・メアリー(上)を読み終えた。..著者のアンディー・ウィアー氏は素粒子物理学者で、映画「オデッセイ」の原作者だそうだ。自分にとっては初めてのSF小説だった。..■..子どもにとって人間の苦しみは抽象的概念としてしかとらえられないことが多い。しかし、動物の苦しみとなると事情は全くちがう。..どれくらい時間がかかったのか、ぼくには見当もつかない。というか、ぼくにとってどれくらい時間...

プロジェクト・ヘイル・メアリー(下)
「プロジェクト・ヘイル・メアリー(下)」を読み終えた。..上巻の続きです。..■..ジョンソン宇宙センターにあるNASAの無重力環境訓練施設(NBL)は、それ自体、工学技術の驚異と言えるものだ。そこの巨大プールは国際宇宙ステーション(ISS)の原寸大レプリカがすっぽり入るほど大きい。宇宙飛行士はEVAスーツを着てこのプールに入り、ゼロG環境での働き方を訓練する。..速く進めば進むほど、経験する時間...
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読了したのは4年前で、観ているうちに段々と記憶が回復。
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原作を既読の場合、文字を限界まで膨らました想像と、実際の映像との答え合わせみたいな感じになる。
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著者は素粒子物理学者だけあって、科学的なロジックがしっかりしている。その点、文字だけで絵を浮かべるのが難しい部分があるので、映像で補完できるのはよかったと思う。
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40%くらい想像通りだったかな。
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小説に限らず、アダプテーションが悲惨な結果になることは多い。「なぜこうなった?!」みたいな。
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かなり忠実で心躍る映像に仕上がっていた。
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ちなみにサンドラ・ブロックの「ゼロ・グラビティ」も好きですよ。
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