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セックスロボットと人造肉 テクノロジーは性、食、生、死を征服できるか

「セックスロボットと人造肉 テクノロジーは性、食、生、死を征服できるか」を読み終えた。..著者はイギリスのジャーナリストで、ドキュメンタリー制作者だそうだ。.原題は「Adventures at the Frontier of Birth, Food, Sex and Death」でこの人の本は初めて読んだ。..■..ハーモニーの人格には20の異なる要素があり、オーナーは興味を惹かれる5、6種類の要...
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限りある時間の使い方

「限りある時間の使い方」を読み終わった。..著者はオリバー・バークマンという方で、元ガーディアンの記者でありライターだそうだ。この人の本は初めてだった。.訳者の高橋璃子さんは「エッセンシャル思考」「エフォートレス思考」「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?」「ブロックチェーン・レボリューション」などの翻訳もされている方だ。..訳者の本のほうが読んでいるという(笑)..■..われわれに与えられたこ...
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心はこうして創られる 「即興する脳」の心理学

「心はこうして創られる 「即興する脳」の心理学」を読み終えた。..著者はニック・チェイター氏で、原題は「The Mind is flat 心は表面でしかない」だ。コメントで「面白いよー」と教えて頂いたのと、脳と心に興味があったので購入。..■..心理療法、夢分析、語連想、行動実験、脳スキャン。何をどれほど試しても、人間の真の動機を取り出すことはできない。見つけるのが難しいからではなく、見つけるべき...
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第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい

「第1感 「最初の2秒」の「なんとなく」が正しい」を読み終えた。..著者はノンフィクション作家でありジャーナリストでもあるマルコム・グラッドウェル氏だ。原題は「BLINK ひらめき」で、文庫版が出ていたので購入。..■.. 一気に結論に達する脳の働きのこと(無意識とは別物)..医者が医療事故で訴えられるかどうかは、ミスを犯す回数とはほとんど関係がない。そのわけとは何か。それは、医者から個人的にどん...
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日本共産党 「革命」を夢見た100年

「日本共産党 「革命」を夢見た100年」を読み終えた。..タイトルが面白そうだったので購入。著者は大学教授で、専門は日本政治外交史、現代日本政治論らしい。..■..日本共産党は1922年の結成以来、100年後の現在に至るまで大きく変貌した。最も重要なのは、第一にソ連共産党に対する従属から自主独立路線への転換であり、第二に暴力革命路線から平和革命路線への変化である。..今なお、暴力革命の方針を堅持し...
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