読書

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漫画

笑う大天使

「笑う大天使」を読み終わった。...感想は・・・めちゃくちゃ面白かった!..川原泉さんの漫画を読むのは「美貌の果実」に続いて2つめだった。.おそらく連載当時(1987年 昭和62年)はスマホはもちろんインターネットもなく、身近にある一番確実な情報源は本だったんじゃないかな。その中でも信頼できるのは図鑑や専門書の類だろう。.数学、英語はもちろん、はたまた哲学や神話、宗教に至るまで、まるで知識の底なし...
読書

絶対悲観主義

「絶対悲観主義」を読み終えた。..著者は楠木建さんで「ORIGINALS」や「THINK AGAIN」の翻訳と監修をされている方だ。..名前は知っていたが、本を読むのは初めてだった。..■..こと仕事に関していえば、そもそも自分の思い通りになることなんてほとんどありません。この身も蓋もない真実を直視さえしておけば、戦争や病気のような余程のことがない限り、困難も逆境もありません。逆境がなければ挫折も...
漫画

ゴルゴ13 205巻 ドローン革命

「ゴルゴ13 205巻 ドローン革命」を読み終えた。..全部面白かった。.中でも「未遂案件」が最高だった。まさにデューク東郷を、デューク東郷たらしめている話だと思う。かっこいいとしか言いようがない。.ちなみに、アフガニスタンでオーストラリアの特殊部隊隊員がバレットM82A1を使って2,815m先の敵を射殺したのが遠距離狙撃の世界記録らしい。まじかー..あと、ゴルゴ愛読者の皆さんならおなじみの、銃職...
日常

漫画を読んだり、面談を受けたり

先日、アルバイトで面談があった。..課長とリーダーとの三者面談だ。これからの働き方について~と言えば収まりはいいが、実際は「仁義なきシフトの攻防戦」だ(笑)..結果を言うと、下半期はほんの少しだけ月間の勤務時間を減らさせてもらった。.理由は、もうちょっぴりだけ今を楽しむ事にウエイトを置きたかったのと、月に一度くらいおかんとご飯でも食べたいなと。おかんはもう年だからね(この理由は言っていない).話に...
小説

砂の女

「砂の女」を読み終えた。..あらすじを読んで面白そうだったので購入。.著者は東京大学医学部卒で芥川賞受賞者でもある安部公房さんだ。恥ずかしながら、読むのが初めてどころか名前すら知らなかった。..■..寝苦しかった。女の気配に耳をそばだてながら、あんなふうに大見得をきってみせたりしたのも、けっきょくは女をしばりつけていたものへの嫉妬であり、女が仕事をほうりだして、寝床へしのんで来てくれることへの催促...
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