読書

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逃げるが勝ち 脱走犯たちの告白

「逃げるが勝ち 脱走犯たちの告白」を読み終えた。..著者は主に刑事裁判を傍聴して記事を書いているフリーライターだそうだ。興味本位で購入(笑)..■..開放的処遇施設と呼ばれる塀のない刑務所は、管理が比較的緩やかなことが特徴だ。千葉県の市原刑務所、網走刑務所・二見ヶ丘農場など、国内には現在4ヶ所の開放的処遇施設がある。..果物で例えさせてもらいますが、1つでも腐ったものがあれば周りも腐らせてしまいま...
小説

傲慢と善良

「傲慢と善良」を読み終えた。..著者は辻村深月さんで、文庫本になっていたので購入。..作者の本を読むのは「かがみの孤城」「ツナグ 想い人の心得」に続いてだった。..■..まだこちらにそんな気がないのに「結婚」を迫る女子は、問答無用で「怖い」と思って許されるような、そんな気がしていた。..自由気ままな恋人同士ではなく、ともに家族まで巻き込んだ社会的な関係になり、親を安心させる。あれだけ抵抗があった結...
読書

会話を哲学する コミュニケーションとマニピュレーション

「会話を哲学する コミュニケーションとマニピュレーション」を読み終えた。..著者は大阪大学教授で文学博士だそうだ。この人の本は初めて読んだ。ちなみにトランスジェンダーらしい。..■..コミュニケーションは「この会話のなかではこういうことにしておきましょう」という側面を指します。マニピュレーションはコミュニケーションを通じて相手に影響を与えようとすることを指します。..ただ淡々と事実を語っているよう...
読書

セックスロボットと人造肉 テクノロジーは性、食、生、死を征服できるか

「セックスロボットと人造肉 テクノロジーは性、食、生、死を征服できるか」を読み終えた。..著者はイギリスのジャーナリストで、ドキュメンタリー制作者だそうだ。.原題は「Adventures at the Frontier of Birth, Food, Sex and Death」でこの人の本は初めて読んだ。..■..ハーモニーの人格には20の異なる要素があり、オーナーは興味を惹かれる5、6種類の要...
読書

限りある時間の使い方

「限りある時間の使い方」を読み終わった。..著者はオリバー・バークマンという方で、元ガーディアンの記者でありライターだそうだ。この人の本は初めてだった。.訳者の高橋璃子さんは「エッセンシャル思考」「エフォートレス思考」「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か?」「ブロックチェーン・レボリューション」などの翻訳もされている方だ。..訳者の本のほうが読んでいるという(笑)..■..われわれに与えられたこ...
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