読書

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漫画

路傍のフジイ 5

「路傍のフジイ 5巻」を読み終えた。..夏に発売されていたようで、すっかり忘れていた。..話のほうも忘れていたので4巻から読み直した。.読み切りタイプの話が多く、登場人物が一気に増えた感じ。..西園寺さんの話はなかったね。.石川さんの恋愛話よかったなー。.フジイとは似て非なる鈴木さんの続きも楽しみ。.次巻は来年の2月発売予定。.しっかり忘れているだろう!...
読書

THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義

「THIRD MILLENNIUM THINKING アメリカ最高峰大学の人気講義」を読み終えた。..本屋でぷらっとな。たぶん面白いので購入。..■..当然ながら、3千年紀における変化は悪いことばかりではない。というより、悪い部分はほとんどない。自律した思想家たちの世界は、信者ばかりの世界よりはるかに素敵に思える。しかしながら「国内や世界で繰り広げられるている対話が、特定の人向けのニュースやソーシ...
読書

まさかの人生

「まさかの人生」を読み終えた。..読売新聞連載の「あれから」をまとめた本。有名人、時の人のその後の人生を追っている。..■..倒産の理由はいくつかある。本業のゲーム開発で「ぷよぷよ」に続くヒットが生み出せなかった。経理は社員任せで、決済書類はきちんと中身を確認せずに判を押した。社内に大所帯を束ねる力量や経験のある人材はおらず会社の成長戦略もなおざりだった。東京と違い地方では情報も限られる。井の中の...
小説

イン・ザ・メガチャーチ

「イン・ザ・メガチャーチ」を読み終えた。..本屋でぷらっとな。朝井リョウさんの新作で楽しみ。..■..聴きたい曲ごとにCDやレコードを入れ替える人なんてもう絶滅危惧種だし、イントロは邪魔で、曲の一番おいしいところをすぐに味わいたいというリスナーがぐっと増えた。一曲三分以上は長いので最後まで聴いていられない。音楽に対して能動的な態度を少しでも求められるのは面倒で、とにかく受動態でいるまま全てを余すと...
読書

渇愛 頂き女子りりちゃん

「渇愛 頂き女子りりちゃん」を読み終えた。..著者は事件や芸能スクープを中心に活動するフリーランスの記者。この人の本は初めてだった。..■..歌舞伎町の住人になって痛感するのは、この街では人があまりにも簡単に死んでしまうということだ。..性加害者は数年で出てくるのに、りりちゃんが13年はおかしい。女性たちは「りりちゃんは労働の対価をもらっただけ」という擁護する意見が多いように思えた。それは昼の世界...
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