読書

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読書

偽善者たちへ

「偽善者たちへ」を読み終えた。..百田尚樹さんの新刊でマスコミ、政治、人権、国際にからむ時事ネタを「歯に衣着せぬ物言い」でぶった切っている本。.著者の本は以前に何冊か読んだことがあって、個人的には亡くなられたコラムニストの勝谷誠彦さんを少しマイルドにしたイメージがある。..■..なにかにつけクレームをつけるのはごく限られた一部の人たちだとは思いますが、発言者の本意を探ろうともせず、聞きかじった内容...
小説

ツナグ 想い人の心得

「ツナグ 想い人の心得」を読み終えた。..辻村深月さんの新作で、この本は前作があっての続編だそうだ。自分は前作を読んでいなかったがどうしても読んでみたかったので購入した。著者の「かがみの孤城」がとても好きだったからだ。.*ここから先はネタバレの可能性があります。...■.嬉しすぎて、この言葉だけでこれから先何年か生きていけそうな気がした。.変わらない明日が来ると信じられるのは傲慢な考えだったのだと...
読書

運気を磨く

「運気を磨く」を読み終えた。..ぱっと見題名だけを見ると、うさんくさいスピリチュアルや都市伝説、カルトのエバンジェリスト感があるが、著者は原子力工学の教授で科学的根拠を大切にするそういったオカルトの類とは対極にある。.この著者の本を読むのは初めてだった。.■.自叙伝や回顧録で最も多く使われていたのは「偶然」「たまたま」「ふとしたことで」「折よく」「幸運な事に」といった「運の良さ」を語る言葉だった。...
読書

究極の歩き方

「究極の歩き方」を読み終えた。..著者はアシックススポーツ工学研究所で、長年蓄積してきたデータと最新のIT技術を組みあわせて非常に科学的に「足型」と「歩き方」について書かれている。.■.・時速8Kmの場合、歩いても走ってもエネルギー消費量はほぼ同じになる。・時速8Kmより遅い場合、歩くより走ったほうがエネルギー消費量は多くなる。・時速8Kmより速い場合、走るより歩いたほうがエネルギー消費量は多くな...
読書

プロパガンダ

「プロパガンダ」を読み終えた。..初版が出版されたのは1998年で今から約20年ほど前の本らしいが、プロパガンダ(宣伝)の本質が詳細に書かれている良書。この本では「説得」という言葉で置き換えられて使われている箇所が多い。.■.プロパガンダの最終的な目的は、受け手がその立場があたかも自分自身のものであるかのように「自発的」に受け入れるようにすることにある。..自己説得はその導入方法に関係なく、説得法...
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