マッドマックス:フュリオサ

映画

「マッドマックス:フュリオサ」を見終わった(2024年/オーストラリア、アメリカ)
.
.

荒廃した世界。幼いフュリオサは“鉄馬の女”が暮らす緑の地から連れ去られ、ディメンタス将軍の手に落ちる。ディメンタスたちはイモータン・ジョーが支配する砦にたどりつき、2人の暴君が覇権争いを繰り広げるなか、フュリオサは復讐の牙を研ぎ続け(U-NEXTより)
.

映画『マッドマックス:フュリオサ』大ヒット上映中。
大ヒット上映中/プレミア配信中『マッドマックス:フュリオサ』。偉大なるジョージ・ミラー監督が放つ、『マッドマックス』最新作!MADな世界〈マッドワールド〉でぶちあがれ!

.
マッドマックスを初めて見たのは前作「マッドマックス 怒りのデスロード」だった。
.

モヒカンがバギーに乗って、火炎放射器をぶちかましながら「汚物は消毒だー!」と叫ぶ。そんな北斗の拳でいうところの「ヒャッハー!」を体現している映画だと思う。それ以来ファンになった。
.


.

今作もそのユニークな世界観と血の気の多いキャラクター、思わず笑ってしまうコスチューム(笑)追いかけられる恐怖に息を飲んだ。
.

個人的に工業系の学校だったので、車両や建物で表現されるメカニカルな雰囲気が大好き。インターネットやAIなしで描くアナログな近未来だ。
.

学歴や出自はあてにならない。クリックやスワイプでは生き残れない。つまるところ、物理的な力だけが正義のディストピアだ。
.

明日生きるための水や食料、燃料を手に入れるためにリソースのすべてを捧げれば、生きがいや将来を考える必要はない。鬱病もなければ精神科医も必要ない。
.

すべてがリセットされた、格差の小さい夢のある世界だとも思う。
.

暴力と不平等の人類史
「暴力と不平等の人類史」を読み終えた。 . . 著者はウォルターシャイデル氏で、この本の出版はピケティの「21世紀の資本」にかなり触発されたらしい。ショッピングカートに入れてあってようやく読めた。 . . ■ . . 有史以来、最も強い平等化は最も力強い衝撃の帰結であるのが常だった。不平等を是正してきた爆発的破壊力には4つの種類がある。すなわち、大量動員戦争、変革的革...

.
フュリオサは自らの手を捨てた後、どうやって帰還したんだろう?敵に引きずられて、死人としてあの墓場みたいな場所に捨てられたのかな。
.

彼女は不用意に禁断の果実に手を伸ばしたために悲劇が起こったわけだけれど、一転ディメンタスがその果実の養分になるというね。この輪廻転生感よ、うまくできてるなーと。
.

エンドロールからして、おそらくこのシリーズはまだ続くんだろう。
.

見るしかない!

.

.

.
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 一人暮らしへ

映画
スポンサーリンク
独身、一人暮らしの日記

コメント

タイトルとURLをコピーしました