今年の上半期に読んだ本ベスト6を選んでみた。
.

2024年上半期 今年読んだ本ベスト5+1
今年の上半期に読んだ本ベスト5+1を選んでみた。..今年もこの季節がやってまいりました(笑).読書カテゴリーを振り返ると22冊ほど読んでいた。週に1冊ペースくらいだろうか。アウトプットしながらだとこれくらいがちょうどいい。.今回も順位は無くて、ベスト5と「自分さん大賞」、そして別枠で「自分さん特別賞」を選んでみた。.それでは、けっっか、はっぴょーーーう!.・・・・・・・・・・・・・・・.宗教の起源...
.
今年もこの季節がやってまいりました(笑)
.
読書カテゴリーを振り返ると21冊読んでいた。週に1冊ペースくらい。
.
順位は無くて、ベスト6とその中から「自分さん大賞」を選んだ。
.
それでは、けっっか、はっぴょーーーう!
.
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
.
日ソ戦争

日ソ戦争
「日ソ戦争」を読み終えた。..■..「ロシア人は無作法な連中だ。けれどもロシア人たちを日本との戦争に巻き込む最大の目的は、アメリカ人の若者10万人の命を救うことにあるのだ」トルーマン..ドイツ人を罵倒したスターリンも、条約を一方的に破棄して他国への侵略を繰り返していた。1939年9月には不可侵条約を破棄してポーランドを攻め、ドイツとともにその領土を分割した。まだ同年11月にはフィンランドとの不可侵...
.
PRIZE プライズ

PRIZE プライズ
「PRIZE プライズ」を読み終えた。..本屋でぷらりと出会った本。なんだか面白そうと購入。..■..在庫をよけいに抱えたくない店にとっては、必ず売れるとわかっている本でない限り、サインなどむしろ迷惑なのだ。著者サイン本は基本的に版元への返品不可、書店側の買取となるので、作家本人が善意で申し出ても、場合によっては単行本の本体でなくカバーを折り返したソデ部分に書いてくれと言われたりする。売れなかった...
.
潤日(ルンリー)日本へ大脱出する中国人富裕層を追う

潤日(ルンリー)日本へ大脱出する中国人富裕層を追う
「潤日 日本へ大脱出する中国人富裕層を追う」を読み終えた。..本屋でぷらっと購入。著者は中国や東南アジア専門のジャーナリストだ。..■..(華僑とは違い)世界の先進国を見渡して比較検討の上で日本を選んでいる。そして日本語習得に関心を示さない。日本社会からは孤立しがちで、全てはWeChatグループで事足りる独自のエコシステムがあるのだ。文化人、企業家、知識人からエンジニアまで多岐にわたっすプロフェッ...
.
路傍のフジイ

路傍のフジイ
「路傍のフジイ 4巻」を読み終えた..録画していた某地上波番組で知った漫画。現在もビッグコミックスピリッツで連載されているみたい。.ebook で1巻は無料、2巻は70%引き(LYPプレミアム会員だから?)3巻は貯まっていたPayPayポイントを使いそれぞれ電子版で読んだ。.そして4巻から紙版で購入。..フジイ君ほどいい人ではないけれど、共感できるところはあるな。.自信を持って言える。自分はフジイ...
.
ないもの、あります

ないもの、あります
「ないもの、あります」を読み終えた。..なんだか面白そうだったので購入。..■..本商品はいったん購入されましたら、常時パタパタとあおいでいただくことになっています。あおぐ手をひとたびでも止めてしまうと、当然ながらの状態を維持できなくなり、ただの遊び人、ごろつき、世捨て人と見なされてしまいます。「ああ、左手が疲れた」とぼやいても簡単に右手に持ち帰ることはできません。..どれほど次から次へと「あるこ...
.
そして、栄えある2025年上半期「自分さん大賞」は
.
・・・
・・・
・・・
・・・
・・・
.
好きな食べ物がみつからない

好きな食べ物がみつからない
「好きな食べ物がみつからない」を読み終えた。..偶然手に取ったタウン誌で目にした本。.著者の本は初めて、タイトル買い!..■..アイドルファンの世界には、ひとりと決めずたくさんのアイドルを好きでいるDD(誰でも大好き)だとか、グループのメンバー全員を尊ぶ「箱推し」という言葉があると聞いた。いっそ、食べ物全体を愛していくのはどうだろう。「好きな食べ物は食べ物です」据わった目でそう公言して生きていく。...
.
やっぱりこれ。言葉のチョイスが秀逸で抱腹絶倒。気軽に読めて楽しい気分にさせてくれる素晴らしい本だと思う。強く印象に残っている。
.
受賞おめでとうございます(笑)
.
ちなみに読書の中で一番読まれた記事はダントツで「多動脳」、次いで「2030年の不動産」「路傍のフジイ」が続く。
.

多動脳
「多動脳」を読み終えた。..著者はスウェーデンの精神科医アンデシュ・ハンセン氏で、以前「スマホ脳」を読んだことがある。...■..新奇探索傾向(novelty seeking) リスクテイキングだけでなく新しい体験を求める傾向。..リーキー・アテンション(leaky attention) ささいな出来事を常に新しく興味深いものとして認識してしまうこと。脳が重要なではないものを排除するのが苦手なため...

2030年の不動産
「2030年の不動産」を読み終えた。..■..2067年頃には日本の人口の1割が外国人になるという推計も出されていますが、すでに政府の想定を上回るペースで増加が続いているため、1割に到達するタイミングはこの推計より早まりそうです。..東京の新宿区では、住民全体に外国人が占める割合がすでに1割を超えています。多分化共生実体調査として外国人住民と日本人住民に定期的にアンケートを取っており、その中に日本...
.
みなさんの今年上半期の一番刺さった本、文章、セリフは何だったでしょうか。
.
以上、2025年上半期今年読んだ本ベスト6でした。
.
.



コメント