読書

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読書

美食の教養

「美食の教養」を読み終えた。..著者は南極から北朝鮮まで世界127ヵ国を食べ歩き、世界のベストレストラン50を制覇したそうだ。この人の本は初めて。..■..フーディーは、レストランで食べることを目的に世界中を旅しています。しかし、1食数万円という食事も珍しくなく食べるための出費を考えると入りと出は間違いなくバランスしていません。その意味では、職業というよりも「生き方」ということになるかと思います。...
読書

日ソ戦争

「日ソ戦争」を読み終えた。..■..「ロシア人は無作法な連中だ。けれどもロシア人たちを日本との戦争に巻き込む最大の目的は、アメリカ人の若者10万人の命を救うことにあるのだ」トルーマン..ドイツ人を罵倒したスターリンも、条約を一方的に破棄して他国への侵略を繰り返していた。1939年9月には不可侵条約を破棄してポーランドを攻め、ドイツとともにその領土を分割した。まだ同年11月にはフィンランドとの不可侵...
漫画

ゴルゴ13 215 ホワイトハッカー

「ゴルゴ13 215 ホワイトハッカー」を読み終えた。..最初の「ホワイトハッカー」に出てきたショーン・鍛冶屋はデイブのように不定期出演しそうな予感が。..オーストラリアのホバートレースは知らなかった。.船上でGPSも通信機もダメになり絶対絶命の状態で「ウェイファインディング法だ・・・」と切り抜けるゴルゴがかっこよすぎ(笑)..ちなみにウェイファインディングに関しては、こちらの本に詳しく書いてあり...
読書

昭和人間のトリセツ

「昭和人間のトリセツ」を読み終えた。..なんだか面白そうだったので購入。この人の本は初めて。..■..若者が昭和人間に向かって「平気の平左ですよ」「今日はよんどころない事情で」といった昭和ワードを繰り出してみるのもオツなもの。若者が使う分にはえも言われぬ面白味がにじみ出るだけで、年寄り臭さを感じさせることはありません。..「昭和ワード」はあくまで大昔の言葉という前提で「あえて使わせていただきます」...
読書

西洋の自死

「西洋の自死」を読み終えた。..著者はジャーナリストのダグラス・マレー。随分長い間カートに入れてあってようやく読めた。..■..うまく行くという振りを装ってきた。この程度の移民は正常なものだと。また仮に一世が欧州の文化に同化できなくても、二世や三世が同化するかもしれないと。さらには移民が同化しようがしまいが問題ではないと。いずれ行き詰まる可能性の方が高いのに。..できるだけ数多く、広範な人々を同化...
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