読書

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漫画

ゴルゴ13 215 ホワイトハッカー

「ゴルゴ13 215 ホワイトハッカー」を読み終えた。..最初の「ホワイトハッカー」に出てきたショーン・鍛冶屋はデイブのように不定期出演しそうな予感が。..オーストラリアのホバートレースは知らなかった。.船上でGPSも通信機もダメになり絶対絶命の状態で「ウェイファインディング法だ・・・」と切り抜けるゴルゴがかっこよすぎ(笑)..ちなみにウェイファインディングに関しては、こちらの本に詳しく書いてあり...
読書

昭和人間のトリセツ

「昭和人間のトリセツ」を読み終えた。..なんだか面白そうだったので購入。この人の本は初めて。..■..若者が昭和人間に向かって「平気の平左ですよ」「今日はよんどころない事情で」といった昭和ワードを繰り出してみるのもオツなもの。若者が使う分にはえも言われぬ面白味がにじみ出るだけで、年寄り臭さを感じさせることはありません。..「昭和ワード」はあくまで大昔の言葉という前提で「あえて使わせていただきます」...
読書

西洋の自死

「西洋の自死」を読み終えた。..著者はジャーナリストのダグラス・マレー。随分長い間カートに入れてあってようやく読めた。..■..うまく行くという振りを装ってきた。この程度の移民は正常なものだと。また仮に一世が欧州の文化に同化できなくても、二世や三世が同化するかもしれないと。さらには移民が同化しようがしまいが問題ではないと。いずれ行き詰まる可能性の方が高いのに。..できるだけ数多く、広範な人々を同化...
読書

団地のふたり

「団地のふたり」を読み終えた。..著者は藤野千夜さん。この人の本は初めてだった。イラストも可愛い。..■..日本中に欲しい人がひとりいればいい、というのは、素敵なシステムだと奈津子はたびたび思った。いくら売れそうにもないものでも、世間で誰かひとりくらいは興味を持って探してるかもしれない。ひとりだけいればいい。そのひとりに届けばいい。..中学生のころから通っているけれど、ホットケーキの味はずっと変わ...
小説

もう別れてもいいですか

「もう別れてもいいですか」を読み終えた。..本屋をぶらっとな。平積みされているのを発見。垣谷さんの本は何冊か読んだことあがある。..■..ごめんね、雅代。羨ましいなんて言っちゃって。だけどね早死にしてくれる以上に妻にサービスなことって他にある?..鬼婆だとか意地悪ばあさんなどという言葉があるが、鬼爺や意地悪じいさんという言葉はない。それがなぜなのか最近はよく分かる。見下されている側だけが鬼になって...
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