読書

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恐怖の正体 トラウマ・恐怖症からホラーまで

「恐怖の正体 トラウマ・恐怖症からホラーまで」を読み終えた。..著者は精神科医で、甲殻類恐怖症らしい。カニやエビが苦手なんて・・面白そうだったので購入。..■..恐怖症は、恐れる理由がないと分かっていながら特定の対象や予測できる状況を不釣合いに強く恐れ、これを避けようとすること。日常生活を侵害しない程度のものは小恐怖と呼ぶ。恐怖症の対象にはあらゆるものが含まれ学術用語になっているだけでも200を超...
小説

獣の奏者 4完結編

「獣の奏者 4完結編」を読み終えた。..獣の奏者の続きです。..■..なんとこの世は広いことか。そして、この広大な世に考え方の違う多くの人がひしめいているのだ。..母と過ごした時間はわずかだったけれど、母が注いでくれた愛情が、思い出のひとつひとつが宝となっていまも心の底を支えている。わたしはこの子にとってそういう母親だろうか。..人の一生は短いけれど、その代わりたくさんの人がいて、たとえ小さな欠片...
小説

獣の奏者 3探求編

「獣の奏者 3探求編」を読み終えた。..「獣の奏者 2王獣編」の続きです。..■..そう、人の記憶というのは不思議なものだ。つい、一昨日の夕飯のことは思い出せないのに、五つのころに見た夕暮れの風景が心の底にあったりする。..真王が、神々の子孫でないのなら、自分がいることで民が幸せになれるというのは幻想にすぎないのだ。幼いころからずっと感じていた、神々の清らかな血が身体に満ちているという感覚が消え去...
漫画

ゴルゴ13 210 英雄は、風の中で眠る

「ゴルゴ13 210 英雄は、風の中で眠る」を読み終えた。..めちゃくちゃ面白かった!..最初のお話「英雄は、風の中で眠る」は、インデネシアと東ティモールの紛争の歴史だ。元々は宗教対立らしい。.インドネシアがオランダによる400年の植民地支配から解放されたのは、大東亜戦争後に現地に残った旧日本兵が独立のために共に戦ったからだ。.しかしながら、その日本人が発明したナルコバ(ヒロポン(覚醒剤))のため...
小説

獣の奏者 2王獣編

「獣の奏者 2王獣編」を読み終えた。...「獣の奏者 1闘蛇編」の続きです。..■..いつか、リランを見せて驚かそうと思っていたのに。主席で卒舎して褒めてもらおうと思っていたのに。そのとき、わたしを拾い上げて、育ててくださってありがとうと、わたしはあなたに育ててもらって幸せでしたと、言おうと思っていたのに。..教えていく知識は常に、その時代での真実にすぎないわ。真実であると考えられていたことが、後...
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