読書

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内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法

「内向型人間が無理せず幸せになる唯一の方法」を読み終えた。..著者のスーザン・ケインさんは、名著「Quiet 内向型人間の時代 社会を変える静かな人の力」の作者で若いときに何度も読んで力をもらった本だ。パラパラとページをめくっていくと・・・「この本は前作を再編集した縮約版です」とあった、マジかー(笑)こういうのは本屋で立ち読みすれば分かるけどネットでは分かりにくいよね、結局全部読んだけど。..■....
小説

カケラ

「カケラ」を読み終えた。..湊かなえさんの新作で、この著者の作品は「ユートピア」以来だった。..■..デブはダメ。ブタもダメ。でも、横綱はダメって言われなかった。子どもって、バカで単純で、残酷だよね。..アミちゃんって性格そんなによくないよねとか、委員会の仕事もけっこうサボっているよねとか、陰口が聞こえてきても全然傷つかなかった。だって、それこそ見た目で選ばれたって証拠でしょ?..なんてったって、...
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音楽が聴けなくなる日

「音楽が聴けなくなる日」を読み終えた。..罪を犯した人の作品を「聞かない、見ない」権利と自由がある以上は「聞く、見る」権利と自由もあるんじゃないかというお話。ちなみにこの帯は坂本龍一さんの言葉だ。..■..薬物報道ガイドラインには「薬物依存症であることが発覚したからと言って、その者の雇用を奪うような行為をメディアが率先して行わないこと」が挙げられています。..前例を踏まえるのはいい面と悪い面があり...
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流浪の月

「流浪の月」を読み終えた。..作者は凪良ゆうさんという方で、経歴を見るとBL(ボーイズラブ)作品で有名な人らしい。BL物は読んだことがないので全く知らなかった。..■..白い目というものは、被害者にも向けられるのだと知ったときは愕然とした。いたわりや気配りという善意の形で「傷物にさらされたかわいそうな女の子」というスタンプを、わたしの頭から爪先までぺたぺたと押してくる。みんな、自分を優しいと思って...
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バカの国

「バカの国」を読み終えた。..百田尚樹さんの新作。内容は有料メルマガで配信されていたものに加筆、修正したもので前作「偽善者たちへ」と似たような作りになっている。..■..朝日新聞などは1月24日(武漢封鎖の翌日)の夕刊の「素粒子」というコーナーで「中国人を排除するより、ともに手を洗おう」と間の抜けたことを言っています。..入学試験は知力を競う場ですから、その点数のみで合否が決定します。入学試験に落...
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