読書

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小説

罪と罰(中)

「罪と罰(中)」を読み終えた。..この前読んだドストエフスキーの「罪と罰(上)」の続きだ。..小説はできるだけ記憶の鮮度が高いうちに短時間でまとめて読んでしまいたい。そうでないと登場人物やストーリーが分からなくなって100%楽しめなくなる。ましてやこんな大作になるとなおさらだ。..■..つまり、おれの嫉妬深い、粗暴な心のよごれがそっくり出てきたのだ。..他人を助けるためには、まず自分でその権利を持...
読書

マトリ 厚労省麻薬取締官

「マトリ 厚労省麻薬取締官」を読み終えた。..マトリとは厚生労働省の麻薬取締官のことで、薬物犯罪捜査のスペシャリストのこと。日本全国で300人程度しかいない少数精鋭部隊で著者はその部門の部長だったそうだ。..■..妄想にはいくつかの種類あり、たとえば妻や恋人が浮気をしていると疑い出すのは嫉妬妄想。他にも「誰かに狙われている。俺を殺しにくる、マトリが電波攻撃を仕掛けている!」といった被害妄想、「監視...
小説

罪と罰(上)

「罪と罰(上)」を読み終えた。..言わずと知れた巨匠ドストエフスキーの大作だ。20代の頃からずっと「死ぬまでには一度読んでみたい」と思いながら先延ばしにしてきてようやく読むことができた。..■..ついいましがたは、どんな形でもいいから人とつきあってみたい、という気持ちもちらと動いたのだったが、いざ、実際に話しかけられてみると、もう最初のひとことから、不快な、いらだたしいばかりの嫌悪感がふいに頭をも...
読書

GLOBOTICS(グロボティクス) グローバル化+ロボット化がもたらす大激変

「GLOBOTICS(グロボティクス) グローバル化+ロボット化がもたらす大激変」を読み終えた。..GLOBOTICS(グロボティクス)とは、遠隔移民(テレマイグランツ)の形でのグローバリゼーションとホワイトカラーロボットの形での認知コンピューターを合わせた造語だ。.いわゆる次世代型の「自動化」と「グローバル化」で、将来的にはかなり強力な破壊的コンビネーションとなるようだ。..■..戦後の30年は...
小説

そして僕は途方に暮れる

ドストエフスキーの罪と罰を読み始めた。.・・・・・・・・・..・・・・・・・・・.登場人物が多すぎ、そして名前が長すぎ!(笑)...
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