アルバイト [51] バイトら棺桶まで永遠のランウェイ
この日のバイトは自分一人だけだったんで、マイペースでぼちぼちと作業をしていた。売り場で商品を出していると
.
.
* 「自分さん、おつかれさまです」
.
自 「お、おつかれさまです」
.
.
■
.
声をかけられて振り返るとそこにはリーダーが立っていた。リーダーは夜のシフトにはほとんど顔を出さないので驚いた。
.
.
リ 「年末のスケジュールを立ててい...
アルバイト
プロフィール
読書
自炊
日常