偽善者たちへ

読書

「偽善者たちへ」を読み終えた。
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百田尚樹さんの新刊でマスコミ、政治、人権、国際にからむ時事ネタを「歯に衣着せぬ物言い」でぶった切っている本。
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著者の本は以前に何冊か読んだことがあって、個人的には亡くなられたコラムニストの勝谷誠彦さんを少しマイルドにしたイメージがある。
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なにかにつけクレームをつけるのはごく限られた一部の人たちだとは思いますが、発言者の本意を探ろうともせず、聞きかじった内容だけで感情のおもむくままに抗議する、そんな無責任極まりない批判者こそ非難されるべきです。
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人権主義は犯罪者にとってどんどん有利な方に進んでいると言わざるを得ません。
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大切は事は個人個人が差別意識を持たないことであって、言葉だけ整えても問題は解決しません。ハラスメントは受け手の感じ方で決まるものですが、ハゲを「頭髪の不自由な人」、ブスを「顔面の不自由な人」と呼ぶことのほうがよほど悪意があると思うのは私だけでしょうか。
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子どもがいなければ保育について論じてはいけないということは、貧乏人は経済学者に、不細工な人は整形外科医になるなと言っていることと同じです。
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中国国歌「義勇軍行進曲」の冒頭は、「立ち上がれ、奴隷になるのを望まぬ人たちよ」ですが、かわいそうに彼女は国歌によって国家の奴隷になることを表明させられてしまったのです。
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以上引用です
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感想は・・・とにかく笑える(笑)
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声を出して大笑いしてしまった。おそらくこいういう本で笑えるようになったきたらおじさんなんだと思う(笑)
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政治や中韓、マスコミに関する本は昔は結構読んでいたが最近はあまり読まなくなった、そういう意味では新鮮さもあった。
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自分は右でも左でもないノンポリで無神論者だ。言葉にユーモアがあって多少過激なところもあるかもしれないが真っ当な事を言っていると思う。
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基本的には時事ネタなので頭を空っぽにして読んでもいいし、より深く理解したいなら「マスゴミ崩壊」「沖縄の不都合な真実」「あっぱれ! 朝日新聞」「日教組」「右翼と左翼」「呆韓論」「China 2049」あたりを読んでおくと面白いと思います。

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コメント

  1. マイ より:

    紹介されている本は読みたい衝動にかられます^^
    百田さんの本もよんで大笑いしようかな。。
    自分さんの奴隷にならなりたいな♡なーんて。

    • 自分 より:

      こんな小難しい本の感想を読んでもらえるだけでほんとうれしいです。
      一言で言うなら「ヒャッハー!」ですw

      百田さんの本は好き嫌いが別れるかもしれませんが、ぜひ読んで大笑いして下さいw

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