読書

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読書

メタバースとは何か ネット上の「もう一つの世界」

「メタバースとは何か ネット上の「もう一つの世界」」を読み終えた。..たくさんあるメタバース本の中からを何か1冊読みたかった。この著者の本を読むのは初めてだった。..■..幅広い分野で「モノ消費からコト消費へ」が謳われている。それらは、モノが飽和したので体験の価値が高まったなどと説明されるが、単に「コト消費はコピーされにくいから商売しやすい」が理由だと考えている。アイドルの握手会はその最もたるもの...
漫画

ゴルゴ13 204巻

「ゴルゴ13 204巻」を読み終えた。..めちゃくちゃ面白かった!.特に最初の「運命の大国」が良かった。.中国が悪名高い毛沢東の大躍進政策から改革開放へと舵を切る中、その大きな時代の変化に翻弄される共産党員のお話だ。..汚職や腐敗は資本主義でも共産主義でも無くならない。でも歴史を見れば後者の方がより悲惨なことになるのは明らかだろう。.現在の習近平政権も「虎もハエもたたく」というスローガンの下に反汚...
小説

渚のリーチ!

「渚のリーチ!」を読み終えた。..日本プロ麻雀連盟のプロ雀士、黒沢咲さんの小説。初の上梓で麻雀青春小説らしい。ファンです(笑)..■..とくべつ男勝りってわけでもないのに、麻雀してるときだけはやたらかっこいいから痺れるよ。..配牌は誰もが平等に運まかせだ。それはとても人生に似ていると私は思う。どんな家に生まれて、どんな容姿か。配牌は誰も望み通りには決められない。与えられた配牌を生かすも殺すも、すべ...
読書

アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話

「アダム・スミスの夕食を作ったのは誰か? これからの経済と女性の話」を読み終えた。..ゲームにはまってしまい、なかなか読めなかった本(笑).著者はスウェーデン出身のジャーナリストで、この本は元々2012年に発売されたらしい。ようやく読めた。..■..女子校に通う女子は男子と同じくらいリスク志向であるらしい。一方、共学の女子はリスクを避ける傾向がある。少なくとも異性の見ている場合は。「男対女」の社会...
読書

日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界

「日本語の大疑問 眠れなくなるほど面白い ことばの世界」を読み終えた。..国立国語研究所に寄せられた日本語に関する様々な質問に、研究者や専門家が答えたものをまとめた本らしい。..■.. 実際のそういうタイプの人々がそのように話すわけでもないのに、キャラクターがそういう話し方をするとなぜか「そういうタイプ」の人のイメージを呼び起こすこと。..恋人や手をつないだ二人を描いた emoji を使いたい場合...
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