読書

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小説

そして、バトンは渡された

「そして、バトンは渡された」を読み終えた。..著者は瀬尾まいこさんで、2019年の本屋大賞受賞作だ。.文庫版は巻末に上白石萌音さんの解説があった。これがまた素晴らしい文章でした、はー..■..一緒に暮らさなくなった人と、会うことはない。でもどこかにいてくれるのと、どこにもいないのとではまるで違う。血がつながっていようがいまいが、自分の家族を、そばにいてくれた人を亡くすのは何より悲しいことだ。..「...
漫画

ゴルゴ13 203巻

「ゴルゴ13 203巻」を読み終えた。..感想は・・・面白かった。.特に「ロンメル将軍の財宝」が良かった。イスラエルの諜報機関モサドに興奮(笑).ロンメル将軍で真っ先に思い出したのは藤子不二雄先生の「まんが道」だ。この中で「砂漠の牙」という漫画を描く件があるんだよね。あと締め切りに追われて「Z旗」を部屋にかざすシーンも好きだったなー.マニアックすぎますね(笑)..204巻も買うよ!ズキューン!.....
読書

食べる時間でこんなに変わる 時間栄養学入門

「食べる時間でこんなに変わる 時間栄養学入門」を読み終えた。..久しぶりにブルーバックスの本を読んだ。中身が濃い、学ぶというよりは勉強だ(笑)若い頃はよく読んでました。..■..食べる、運動する、休むといった活動が体の中でどのような変化に繋がるかということは時間によって差があることが分かってきたのです。..昼行性と夜行性はGABAという脳の抑制性の神経伝達物質の働きが異なると考えられており、昼行性...
小説

同志少女よ、敵を撃て

「同志少女よ、敵を撃て」を読み終えた。..本屋で ジャケ買い 面白そうだったので購入。アガサ・クリスティー賞受賞作だそうだ。..■..共産主義は未来へのとほうもない脅威なのだ。われわれは軍人の戦友意識を捨てねばならない。共産主義者はこれまでも戦友ではなかったし、これからも戦友ではない。みな殺しの闘争こそが問題となる。われわれは敵を生かしておくことになる戦争などしない(アドルフ・ヒトラー)..ソヴィ...
読書

遊廓と日本人

「遊廓と日本人」を読み終えた。.著者の本は初めて読んだ。元法政大学の総長だった方らしい。..■..遊郭はこの世に二度と出現すべきではなく、造ることができない場所であり制度である。..客は遊女に会うためにその遊女に支払っているつもりですが、抱え主はすでに遊女の家族にまとまった金を渡しており、その借金の返済金を客の支払いから計算します。..幕府が新吉原を移転させたのは、秩序のためだったわけですが、それ...
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