読書

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生命とは何か

「生命とは何か」を読み終えた。..著者のポール・ナースは細胞生物学者で、ノーベル生理学・医学賞受賞者だ。またcdc2遺伝子を発見した人で本を上梓するのは初めてらしい。..■..あらゆるものは時間とともに秩序立った状態から無秩序な状態へと向かう。生き物は秩序あるものを食べて無秩序なものを排泄することで、体内の秩序を保っている。..染色体の数はさまざまだ。エンドウ豆はそれぞれの細胞に14個、人間には4...
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絶対はずさないおうち飲みワイン

「絶対はずさないおうち飲みワイン」を読み終えた。..これまで安いワインしか飲んだことがなかったので少し背伸びしてみたいなと購入。家飲みでおすすめの50本がリストアップされている。..■..日本人が年間に飲むワインは1人4.2本(3.2リットル)です。世界一のポルトガルは82本。..ワインには白、赤、ロゼ、発泡酒の4種類がある。白、ロゼ、発泡酒には甘口と辛口がある。.. 料理とワインの相性のこと。少...
小説

心淋し川

「心淋し川」を読み終えた。..この作者の本は初めてだ。直木賞ということで読んでみたかったのだ。..■..女が本気になるのは、惚れた男のためだけさ。手に入れようと思ったら、我が身を賭けるしかないんだよ。..親というのもは実に厄介なものだ。子を縛りつけ枷となり、心配の種ばかり増やし守ろうと躍起になる。..世の女たちは、何故だか女の部分で勝負する女を厭う。おそらくは嫉妬のたぐいであろう。妻や母に収まった...
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推し、燃ゆ

「推し、燃ゆ」を読み終えた。..タイトルが「推し、燃ゆ」って・・・もうそれだけで読んでみたくなった(笑)自分にとってはラジオパーソナリティのユキ・ラインハートさんや麻雀プロの白鳥翔さんくらいのインパクトだった。..■..推しは命にかかわるからね。..病めるときも健やかなるときも推しを推す。..愚問だった。理由なんてあるはずがない。存在が好きだから、顔、踊り、歌、口調、性格、身のこなし、推しにまつわ...
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アルツハイマー征服

「アルツハイマー征服」を読み終えた。..著者はノンフィクション作家でジャーナリストだそうだ。この作者の本を読むのは初めてだ。..■..日本でも1960年代当時の平均寿命は男性で65才、女性でも70才だった。つまり、アルツハイマー病を発症する前に多くの人は他の要因で亡くなっていた。..母親なり、父親なりが家族性アルツハイマー病の突然変異(プレセニリン1や2)を持っていると50%の確率で遺伝し、その遺...
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