読書

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快楽としての動物保護

「快楽としての動物保護」を読み終えた。..タイトルに惹かれてどうしても読みたくて購入。いわゆるジャケ買いだ(笑)著者の専門は「比較文学・比較文化」で大学教授らしい。..■..ネイチャースタディの支持者たちにとって、いわゆる「科学」は単なる無味乾燥な知識の集積に過ぎず、ネイチャースタディの全人教育的な理想の前では、より低俗なものとして否定的に受け止められていた。.. 都市という不自然な、あるいは過剰...
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手の倫理

「手の倫理」を読み終えた。..著者の「目の見えない人は世界はどう見ているのか」は知っていた。実際にこの著者の本を読むのは初めてだ。..■..「ふれる」が相互的であるのに対して「さわる」は一方的である。..多様性は不干渉と表裏一体になっており、そこから分断まではほんの一歩なのです。..人と人との違いという意味での多様性よりも、一人の人のなかにある無限の多様性のほうが重要ではないか。..要するに、安心...
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ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論

「ブルシット・ジョブ クソどうでもいい仕事の理論」を読み終えた。..著者は文化人類学者で、この人の本は初めて読んだ。.ブルシットジョブとは.「その仕事にあたる本人が、無意味であり、不必要であり、有害であると考える業務から、主要ないし完全に構成された仕事である。それらが消え去ったとしてもなんの影響もないような仕事であり、その仕事に就業している本人が存在しないほうがましだと感じている仕事」だそうだ。....
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そして僕は、途方に暮れる

ブルシット・ジョブを読み終えた。.・・・・・・・・・..・・・・・・・・・.無理!(笑)...
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民衆暴力 一揆・暴動・虐殺の日本近代

「民衆暴力 一揆・暴動・虐殺の日本近代」を読み終えた。..■.. 領主は百姓の生業維持を保証する責務があり、そうした仁政を施す領主に対して百姓は年貢をきちんと納めるべきという認識..自らの特権の剥奪も含む、得体の知れない奇怪な世界が到来するのに際して新しい権力機構に暴力が向けられ、平等を希求した被差別部落の人々へも殺害、放火を含めた制裁が行われたのである。..自らの力では何ともできない苦しい現実世...
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