アルバイト生活も4年目

アルバイト

アルバイト生活も4年目となった。
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よく続いてんな、おい(笑)
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イケメンあらわる
アルバイト先に、新しいパートの人がやってきた。..運悪くこの施設に収容されることになったんだろう。 晴れてこの憧れの大企業で働けることに心を躍らせているに違いない。.パートの人は女性で、年齢は30代から40代くらいだろうか。ちょうどシフトの入れ替わりの際に社員の人がお互いを紹介してくれた。.・・・・・・・・・.新 「イケメンですよね!もてますよね!」.自 「!?・・・」..あっけに取られてふやけた...

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ご多分にもれず、うだつの上がらない顔を引っさげて、店のバックヤードでくすぶっていると向こうから課長が歩いてきた。
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年齢は30代くらいだろうか。学生時代から厳しい競争を勝ち抜いて、たゆまぬ努力の末に若くして数百人を束ねるポストに就いたんだろう。
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私がオバさんになっても
某巨大施設でアルバイトをしている。..シフトは夜からラストまでの4時間程度だ。.この時間帯に働いている人は大きく分けて女性のパート、大学生、定年退職者、そして自分のような 人生がうまくいっていないであろう おそらく介護や経済的な理由でダブルワークしている中年男性だ。.その中でも一番多いのは女性のパートタイマーだ(以下、自分の事は棚上げして「おばちゃん」と呼ばせてもらいます).■.働き始めたばかりの...
もう大人なのに三者面談を受ける
先日アルバイト先で面談があった。..リーダーと課長を交えた三者面談だ。一人の小汚い中年アルバイトにここまでの工数をかけるとは会社側の並々ならぬ意気込みを感じる。三者面談を受けるのは学生の時に進路を決めるとき以来だ。.・・・・・・・・・.「自分さんは口下手で性格も暗く、今にもハゲ散らかしそうなので今月一杯で・・・」なんとことはなかった(笑).これからどういう働き方をしていきたいか、仕事の悩みは無いか...

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容姿端麗で小奇麗なスーツに身を包み、姿勢キリリと颯爽と歩き、薄暗い通路に薄明るい残り香をまき散らしていく。
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翻ってこちらは冴えないアルバイトだ。
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小汚い服に身を包み、覚束ない足どりで、まき散らしているのは汗と加齢臭だけ。まさに肉体労働がおあつらえ向きというものだ。
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罪と罰(下)
「罪と罰(下)」を読み終えた。..巨匠ドストエフスキーの「罪と罰」の最終巻だ。ここ最近は寝ても覚めてもこれしか読んでいなかった。物語が長くて面白いほど終わりに近づくと寂しくなる。ドスロスになりそうだ(笑)...■..まぁ、なんならぼくをなぐってくださってもいいですがね、ぼくはあの結婚が破断になったのが、うれしくてうれしくてならないんですよ。あなたが自由を失わず人類のために完全に滅び去らなかったこと...

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きっとこれも人生で何かを蔑ろにしてきた報いだろう。なんてことを考えながら作業していると
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課 「自分さん!」
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自 「は、はい」
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課 「今度から夜のシフトに大学生が1人入ります」
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自 「そ、そうなんですか・・・」
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課 「またよろしくお願いしますね」
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自 「はい・・・」
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つまるところ、Z世代のニューカマーが 収容される 入社するらしい。
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行間を読むと「アルバイトの教育はアルバイトに丸投げする」ということだ。その辺をしっかりマウントしておきたかったんだろう。ありがたいご鞭撻だ。そして小声で
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課 「短期間だからね、コキ使ってもいいわよ、ふふふ」
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自 「い、いえ、そんな・・はは・・」
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額面通りに受け取ると「人が増えてあなたの仕事がラクになるのよ、良かったわね。私はあなたの見方よ」といったところだろう。
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それと同時に自分もこんな風に言われているのは想像に難くない。
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あなたが私にくれたもの
「でも もっと哀しい瞬間に涙はとっておきたいの」の続きです。..アルバイト先には個人の私物を入れる事ができる、ちょっとした引き出しのようなものがある。そこに書類が入っていたり、たまに誰かの差し入れのお菓子なんかが入っていたりする。.ドラクエなら「ちいさなメダル」が隠されている場所だ(笑).いつものように「金塊でも入っていないかなー」と邪な気持ちで何気なく引き出しを開けると一枚の手紙が入っていた。....

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もちろん現実だし、どう思おうがそんなものは個人の自由だ。
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ただカイジの言葉を借りるなら
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思ってるうちはまだしも、口に出したら戦争なのだ(笑)
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