ありふれた教室

映画

「ありふれた教室」を見終わった(2023年/ドイツ)
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仕事熱心で正義感の強い若手教師のカーラは、新たに赴任した中学校で1年生のクラスを受け持つことに。そんなある日、校内で相次ぐ盗難事件の犯人として教え子が疑われ、校長らの強引な調査に反発したカーラは、独自に犯人捜しを開始する(U-NEXTより)
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メンテナンスモード
Ari Comic -

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重い。
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もううんざりするくらい。
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日本の教育現場でも様々な問題が取り沙汰されているけれど、先進国の中ではまだマシなのかな。ドイツの小学校の今っぽさが分かる。
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ゼロ・トレランス方式を調べてみた。元々学級崩壊を防ぐ対策として取られた手法らしい。そういう点ではジェンダー思想にも似ている。
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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%96%B9%E5%BC%8F#:~:text=%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB%E3%83%88%E3%83%AC%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%B9%E6%96%B9%E5%BC%8F%EF%BC%88%E3%82%BC%E3%83%AD%E3%83%BB,%E3%81%AB%E5%87%A6%E5%88%86%E3%82%92%E8%A1%8C%E3%81%86%E6%96%B9%E5%BC%8F%E3%80%82
トランスジェンダーになりたい少女たち
「トランスジェンダーになりたい少女たち SNS・学校・医療が煽る流行の悲劇」を読み終えた。 . . 著者は独立系ジャーナリストで、2021年にバーバラ・オルソン賞(ジャーナリズムの優秀性と独立性に送られる)を受賞したそうだ。 . 原題は Irreversible Damage - The transgender craze seducing our daughters だ。 ....

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特に秀逸だと感じたのは、間に挟まれるカーラの授業内容だ。
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全て物語と絶妙にリンクしていて、信仰から科学の変遷が人類の進歩であることを如実に仄めかしている。
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つまるところ、憶測や想像ではなく証拠と証明が肝だと。
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そこにはもはやカーラの人間味、思いやり、性善説は通用しないのかもしれないね。
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怪物
「怪物」を見終わった(2023年/日本) . . 大きな湖のある郊外の町に、息子を愛するシングルマザー、生徒思いの学校教師、そして無邪気な子供たちが暮らしていた。ある日、子供同士が喧嘩になる。しかし、彼らの食い違う主張は次第に社会やメディアを巻き込み、大事になっていく(U-NEXTより) . . 監督が「万引き家族」「ベイビー・ブローカー」の是枝裕和さんということで見た...

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これらが本当に「ありふれた教室」なら、今の子供は大人以上に大変だ。
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不寛容さの中で教育され、他人には寛容さを求められるんだから。
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肝試しだと思ってぜひ見てほしいな。

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