読書

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読書

なぜ働いていると本が読めなくなるのか

「なぜ働いていると本が読めなくなるのか」を読み終えた。..著者は文芸評論家だそうだ。この方の本は初めてだった。..■..近年数年間の読書量について「減った」と答えた人(35.5%)のうち、SNSの影響を挙げた人(6.2%)よりも仕事や家庭が忙しくなったからと答えた人(49.0%)のほうがずっと多い。..江戸時代、読書と言えば朗読だったのだ。当時、本は個人で読むものではなく家族で朗読し合いながら楽し...
読書

人生のレールを外れる衝動のみつけかた

「人生のレールを外れる衝動のみつけかた」を読み終えた。..著者は人間、環境学の博士で哲学者だそうだ。なんだか面白そうだったので購入。この方の本は初めてだった。..■..寄る辺ない消費者の欲望は、往々にして感情の高揚(欲望の強さ)で勝負しています(最高、尊い、神、クソデカ感情など)しかし、そういう欲望は、実際は色々なものに自分の判断基準を預けることで成立するもの、つまり他者の欲望を自分の欲望としてコ...
読書

静寂の技法 最良の人生を導く「静けさ」の力

「静寂の技法 最良の人生を導く「静けさ」の力」を読み終えた。..政策立案者で瞑想講師であるジャスティン氏と、連邦政府機関のコンサルタントでサイケデリック薬物の研究者であるリー氏の共著だ。.タイトルからして面白そうだったので購入。..■..誰かが話しているときに、その人の言っていることを理解するためには毎秒約60ビットの情報を処理する必要がある。これには、音を解釈し、耳にしている単語に関連した記憶を...
漫画

ゴルゴ13 212 琉球の羊

「ゴルゴ13 212 琉球の羊」を読み終えた。..めちゃくちゃ面白かった!..特に「涙も凍る」と最後の「魔女の銃弾が」よかった。.後者はフィリピンのドゥテルテ政権下における麻薬撲滅政策の光と影を揶揄ったストーリーだ。.自警団に取り締まりを委ねた結果、政府は批判を逃れられたものの金目当ての輩が横行する。.報奨金が欲しいがために無実の人間にシャブを打つのだ。.そんなフィリピンの麻薬政策関連で殺された人...
読書

眠っている間に体の中で何が起こっているのか

「眠っている間に体の中で何が起こっているのか」を読み終わった。..著者は早稲田大学睡眠研究所所長で精神科医らしい。面白そうだったので購入。この方の本は初めてだった。..■..睡眠前半の22時~2時頃をゴールデンタイムと決めつけるのは正しくない。正確には深い睡眠、すなわちノンレム睡眠第3段階が成長ホルモンがさかんに分泌される睡眠のタイミングである(睡眠の開始時間は関係ない)..寝る子は育つということ...
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