奇蹟の人/ホセ・アリゴー

映画

「奇蹟の人/ホセ・アリゴー」を見終わった(2022年/ブラジル)
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1955年、ブラジルの小さな町で雑貨店を営むホセ・アリゴーはある日、不思議な夢を見る。そしてアリゴーは病に冒された人々に対し、ある時はメスを使いある時は素手で患部を鮮やかに取り除きやがて白内障やガンも完治させ、次々と奇跡を起こしていくが(U-NEXTより)
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https://kisekinohito.com/

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感想は・・・ほんとか、おい!
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小さい頃に読んだ、漫画「ブラックジャック」で、体の中に手を突っ込んで悪い部分を取り除くというお話を思い出した。
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すごく気になって調べてみると「その子を殺すな」という回でハリ・アドラという人物だ。知ってる人いますか?(笑)
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この映画は1955年から1970年くらいまでのストーリーなので、もしかしたら手塚治虫さんは、このホセ・アリゴーをモデルにしたのかな。
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う、うーむ・・話がそれた。
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妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ
「妊娠・出産をめぐるスピリチュアリティ」を読み終えた。 . . 著者はゲームやマンガなどのサブカルチャー、スピリチュアリティを研究しているそうだ。この人の本を読むのは初めてだった。 . . ■ . . スピリチュアル市場のコンテンツは金銭で賄われる消費財であり、それに傾倒すればするほど出費が嵩むことになる。 . . 女性たちが神聖な領域から排除されてきたのは...

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実際に200万人もの人を助けて、NASAから研究の対象に選ばれたくらいだから本当なんだろう。
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オカルトでもなく、ペテンでもないと。ユリ・ゲラーとは違うのだ。
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最後のテロップによると、ブラジルでは心霊医療は法律で禁じられているが、1988年制定の憲法により信仰の自由が優先されているそうだ(そういう行為をしても起訴されない)
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そしてエンディングでは、ホセの実際の心霊医療の映像が流れる。目を覆いたくなるような剥き出しの医療行為だ。
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ホンモノの偽物
「ホンモノの偽物」を読み終えた。 . . ずっとショッピングカートに入れたままで読めていなかった本。面白そうな匂いがぷんぷんしたので購入。 . . ■ . . 過去10年のあいだにアーティストの作品の真正性に焦点を当てた学会がいくつもキャンセルになっている。リスクの大きいアートの世界では、訴訟の恐怖が認証に口輪をはめている。 . . 贋作の動機はつねに複雑だ...

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でも・・
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ほんとにほんと?(笑)
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興味のある方はどうぞー

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