博士と狂人

映画

博士と狂人を見終わった(U-NEXTで550円)
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学士号を持たない言語学博士マレーは、オックスフォード大学で英語辞典の編さん計画を進めていた。プロジェクトが困難を極めるなか、謎の人物から大量の資料が送られてくるように。その正体は、殺人を犯し精神を病んだ元軍医マイナーだった(U-NEXTより)
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https://hakase-kyojin.jp/

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感想は・・・いい映画だった。
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誰もが一度はお世話になったことがあるだろうオックスフォード辞典(OED)の誕生秘話だ。自分も辞書はオックスフォード(とジーニアス)を使っている。
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新しい電子辞書を買った
新しい電子辞書を買った。..長年の使用でキーボードがめり込むようになってとても使いずらかったのだ。..買ったのはシャープのBrain PW-SH7で色がホワイトだ。以前もシャープを使っていたのですぐに勝手が分かるかなと。..かっちょいい!.気になるお値段は楽天で23,000円ほどだった。去年のモデルだと20,000円で買えたが、差額が3,000円ならと奮発して今年のモデルにしたのだ。.ちなみに高校...
電子辞書シャープ Brain PW-SH7 を使ってみた
電子辞書シャープ Brain PW-SH7 を使ってみた。..*前のモデルから買い替えてしばらく使用した感想です。..感想は・・・使いやすい!言葉を調べるのが楽しくなった。..前のモデルと比べて熟語や句動詞、例文検索にとてもたくさん候補が出てくる。ちなみに上の画像にあるこういう教材は使った事がない(笑).電子辞書のメリットはまずレスポンスの速さだ。フタを開くと同時にスワイプ無しで調べものができる。...

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時代は19世紀後半。辞書の制作、編纂にも国家同士のプライドをかけた熾烈な競争があってナショナリズムに近いものを感じた。
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つまるところ、国の威信をかけたプロジェクトだったんだろう。
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もちろん「デジタル」の到来はまだまだ先で、作業はアナログもアナログの人海戦術だ。なんとか知恵を振り絞って今で言うところの「ビッグデータ」を集める様に知性を感じた。
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英語でコレなんという? [公然わいせつ罪、丸暗記で]
The Japan Times Alpha の記事を読んで楽しみながらボキャビルも増やしたいということで、印象に残ったことを記録していきます。..コピペの発明者のラリー・テスラーさんが亡くなったお話。今では誰もが普通に使っているコピーアンドペーストを作った人がいる事自体初めて知った。まさに trailblazer だと思う。.He made using computers easier for g...

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あともう一つ、この時代の精神病治療の限界も感じた。
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非科学的で瀉血やロボトミーとなんら変わらない。当時はこれが最高峰の医療行為だったんだろうけどね。
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少し時代背景が分からなかったところもあった。アメリカ人の軍医だったマイナーはなぜスコットランド人を嫌っていたんだろう。この原因は何の戦争?なんだろうか。
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出演はメル・ギブソンとショーン・ペンという豪華キャストで、個人的にはマンシー役のエディ・マーサンがとても好きだった。
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面白かったです。興味のある方はどうぞー

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