2023年上半期 今年読んだ本ベスト5+1

総括

今年の上半期に読んだ本ベスト5+1を選んでみた。
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2021年上半期 今年読んだ本ベスト5
今年の上半期に読んだ本ベスト5を選んでみた。..去年の年末にも同じような記事を書いている。..このとき年間で選ぶのが難しかったので、今年は半年にしてみようと思ったのだ(*個人的な主観で順位はありません)..まずは「お探し物は図書室まで」..とても面白かった!出会えてよかった本だ。..「事実はなぜ人の意見を変えられないのか」..誰もが持っているバイアスがよく分かる。謙虚になれる本だと思う。..「アル...
2022年上半期 今年読んだ本ベスト5
今年の上半期に読んだ本ベスト5を選んでみた。..2022年度は半年で大体20冊ほど読んでいた。.いつもより少ない。.・・・・・・・・・.そう、賢明なみなさんはもうお気付きですね。..身を粉にして2か月ほどゲームをしていたからだ(笑).というわけで発表していきたいと思う。順位は無くて、勝手に「自分さん大賞」だけ作ってます。..■..ブラックアウト アメリカ黒人による、民主党の新たな奴隷農場からの独立...

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この半年でおよそ20冊ほど読んでいた。その中で小説は3冊、漫画は2冊ほど。
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ゴールデンウイークが終わった
ゴールデンウイークが終わった。..みなさんはいかがお過ごしだったでしょうか。一度実家に帰った以外は、いつもと変わらない通常営業だった。天気もよくて行楽日和だったな。.そんな気持ちいい風と優しい日差しが降り注ぐ中、全力でゲームをしていた(笑)..もー、目と頭が痛い。.日々の雑用をこなした後に、.本を読むか、Alphaを読むか、ブログを書くか、映画を見るか、Mリーグを見るか、録画した番組を見るか.の選...

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今年の前半はゲームに300時間近く費やしていたのでその分少なめかもしれない。去年と同じパターンだ。
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順位は無くて、ベスト5と「自分さん大賞」、そしてそれとは別枠の「自分さん特別賞」を新設したのだ、ふふふ。
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カンヌで言うところのパルム・ドールとグランプリですね(笑)
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というわけで、けっっか、はっぴょーーーう!
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ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由

ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由
「ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由」を読み終えた。..著者はリクルートワークスで、学生や若手社会人の就業や価値観の変化を検証、研究しているそうだ。タイトルが面白そうだったので購入。..■.. 初職就業後3年以内の離職率のこと..日本社会は今後本格的な若者人口の減少の局面を迎える。2008年に120万人台に突入した18歳人口は15年近く120万人前後で推移しており2020年も117万人であった...

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キュレーターの殺人

キュレーターの殺人
「キュレーターの殺人」を読み終えた。..著者はM.W.クレイヴン氏で「ストーンサークルの殺人」「ブラックサマーの殺人」に続く第三作らしい。.自分はどちらも未読でこの本が初めてだった。..■..ブラック・スワン現象とは過去に前例がなく、予測不可能であり多大な影響をおよぼす動きをいう。ことが起こったあと、発生は予測できたと後知恵で説明される(ナシーム・ニコラス・タレブ)..目撃者というのはたちが悪いも...

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半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防

半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防
「半導体戦争 世界最重要テクノロジーをめぐる国家間の攻防」を読み終えた。..著者はFPRI(外交政策研究所)のユーラシア地域所長で、ニューヨークタイムズやウォールストリートジャーナルなどに寄稿している経済史家でもあるそうだ。.原題は「CHIP WAR --- The fight for the world's most critical technology」で、この人の本は初めてだった。..■....

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シンクロニシティ 科学と非科学の間に

シンクロニシティ 科学と非科学の間に
「シンクロニシティ 科学と非科学の間に」を読み終えた。.タイトルに持っていかれて購入(笑)著者はフィラデルフィアの科学大学の物理学教授だそうだ。..■..ケプラーが結論を導いた過程は、科学的手法の初期の適用例といえるだろう。球体と多面体が交互に重なる数秘技術的な幻想を自らの手で放棄したのである。それは自然界を読み解く人間の直感の頼りなさを如実に表している。彼の清らかな心が生み出した自然とのつながり...

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そして、栄えある2023年上半期「自分さん大賞」は・・・
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統合失調症の一族

統合失調症の一族
「統合失調症の一族」を読み終えた。..著者はロバート・コルカー氏で、アメリカのジャーナリストで作家だそうだ。この人の本は初めてだった。..■..ドナルドは今はクロザピンを服用している。言わば最後の手段となる向精神薬で、非常に効果が大きいのと同時に、心筋炎や白血球の減少、さらには痙攣発作といった極端な副作用の危険も大きい。..統合失調症に関して最も恐ろしいのは --- そして、いかにも本人らしい性格...

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内容も文章も秀逸で濃く、今でも強烈に印象に残っている。終始前のめりで読んでいた。
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受賞おめでとうございます(笑)
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ちなみに、読書の中で一番読まれた記事もこの本だ。
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それも凄いと思うわ。
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決して万人受けするタイトルでは無いにも関わらずダントツだった。ブログを読んでくださる方の知識欲、好奇心の高さを感じました。
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少し厚い本だけれど興味のある方は読んでみてほしいな。
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ちなみに「ある行旅死亡人の物語」と「ゆるい職場 若者の不安の知られざる理由」がそのあとに続いている。
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ある行旅死亡人の物語
「ある行旅死亡人の物語」を読み終えた。..著者は共同通信の記者で、47NEWSに配信していた記事を加筆、修正してまとめたものらしい。ノンフィクションで面白そうだったので購入。..■..コウリョシボウニン、とは聞き慣れない言葉だろうが、身元不明で引き取り手のいない遺体を指す法律用語だ。記事には身長や服装、発見場所などの簡単な情報が10行程度にまとめられている。ほとんどが行き倒れや孤独死、自殺であり事...

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そして新しく設けられた「自分さん、特別賞」は
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アルジャーノンに花束を〔新版〕

アルジャーノンに花束を〔新版〕
アルジャーノンに花束を〔新版〕を読み終えた。..学生時代から、いつか読んでみたいなーと思っていた本。新版には、序文に著者からのメッセージと巻末に訳者あとがきが掲載されている。..■..この報告を見てぼくの考えのうごきがどうしてわかるのかぼくにはわからない。何度も何度も報告を読んでかいてあることをみたけれどもぼくの心がどううごいているかわからないのにどうしてみんなにはわかるのだろう。..神さまが少し...

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アルジャーノンに心を打たれた。
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こちらも受賞おめでとうございます(笑)
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みなさんの今年上半期の一番刺さった本、文章、セリフは何だったでしょうか。これからもマイペースで読んでいきたい。
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以上、2023年上半期今年読んだ本ベスト5でした。

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